今年第40戦札幌リージェントゴルフ倶楽部トムソンコースでのラウンド・・・鴨鍋だぁ~!

紅葉のピークの中、「鴨鍋を食べに」トムソンへ。
トムソンは約1年ぶり。
家人から聞いてはいたが、インの11番と17番が大改修されていた・・・。
 1014トムソン11014トムソン2

予約はインからだったが、着いたらアウトからスタート。
ふとしたキッカケから、まずはボールはXXIOエアロドライブを使用。
 XXIOエアロドライブ

◆1番358Y、PAR4 6(2) FW
  1014トムソン1番1014トムソン1番紅葉
  ・DR(FW)、7鉄(ダフる、左ラフ)、SW(トップ気味でGオーバー)、PW(下4m)、2PT。
  ・『二の腕を胸に置くアドレス』『左足踏み込みと同時にダウンスイング』を意識したせいもあるのか、
   DRは飛んだ
  ・XXIOエアロドライブは打感は柔らかく球質も軽く感じるが、飛ぶ
   キャリーが思ったより出て、弾道が自分の感覚より高くなる感じ。
  ・JOKERは強中弾道だが、これは芯を打ち抜く感じは無いが、「何となく」高弾道で飛んでいっている、
   という感覚。両者は全く正反対、くらいの違いか・・・。
  ・エアレーションがひどく、大きな穴だらけ。砂も多量に入って「バンカー?」・・・。

◆2番366Y、PAR4 5(2) FW
  ・DR(FW)、3UT(G右前ラフ)、SW(2m左オン)、2PT。
  ・惜しくも1stPTを外す

◆3番391Y、PAR4 5(2) FW
  ・DR(FW)、4W(右ラフ)、SW(下をくぐる、ショート)、PW(トップ、G奥にオン)、2PT。
  ・3打目がバンカー的に砂が多し。

◆4番500Y、PAR5 6(1)  
  ・DR(左ラフ)、7鉄(FW)、4W(右ラフ)、PW(ショート、G前)、9鉄(1.2m左)、1PT。
  ・暫定を打ったが、最初がセーフ。盛り返して何とかボギー。
  ・でも4打目PWショートは

◆5番161Y、PAR3 4(2)
  ・2UT(トップ、ラフ)、PW(オン)、2PT。
  ・このホールも以前にティーグラウンド位置を変更。長くなった。
  ・ここと次はJOKERを使う。

◆6番387Y、PAR4 6(2)
  ・DR(FW右)、2UT(FW)、SW(ショート)、PW(オン)、2PT。
  ・どうもSWがショートしがち・・・。まだ「A GRIND」に慣れていない?

◆7番524Y、PAR5 7(2) FW
  ・DR(FW)、4W(FW)、2UT(右バンカー壁ラフ)、PW(ショート)、PW(オン)、2PT。
  ・3打目が運悪く、バンカーの壁ラフに埋まり、次がショート。
  ・寄せのショートが多いのは思い切りが悪い証拠

◆8番122Y、PAR3 4(3)
  ・7鉄(下7mオン)、3PT。
  ・Gのアンジュレーション読み切れず、3PT

◆9番389Y、PAR4 5(2) FW
  ・DR(FW右)、2UT(G前花道)、PW(オン)、2PT。
  ・G前バンカーが1つ無くなっていた。G前に門のように2つあり、相当なプレッシャーに
   なっていたからか・・・。
  ・2打目2UTは会心しかしベタピンに寄せきれず。

前半は18PTの49。パーがゼロ。最近の急なスランプを物語る。
XXIOエアロドライブは軽めでバネのようなの打感だが、明らかに飛んでいる。そして弾道が高い(特にDR)。
「打感より飛距離」と現実性を選択か・・・
寄せのショートが多いのは、砂の多さもあるが、思い切りの悪さが大きい

本来はスルーだが、午前スタートのみの時期になったので、スルーはなく、1時間の休憩。
今日の目的の1つである
 『鴨鍋タイム』
まずは驚きのアイスコーヒー(笑)、そしてお待ちかねの鴨鍋の完成
鴨肉も美味しいが、そのスープが絶品
体の芯から温まる・・・
 鴨鍋1鴨鍋2

満腹気味で、後半インへ。。
◆10番377Y、PAR4 (1) FW
  1014トムソン10番
  ・DR(FW真中)、2UT(左ラフ)、PW(下2m)、1PT。
  ・やっとパー。でもこのホールでは珍しい。これぐらいの正確な寄せを続けたい(出来るはず)
 
◆11番104Y、PAR3 4(2)
  ・PW(G前ラフ)、9鉄(オン)、2PT。
  ・ここは全く違うホールに変身。短くなって超打ち下ろし。距離感が全てか・・・。
  ・下りの速さに翻弄された。
   トムソン11番⇚クリックで動画へ   トムソン11番家人⇚クリックで動画へ

◆12番511Y、PAR5 6(2) 
  ・DR(右ラフ)、2UT(FW)、2UT(左ラフ)、SW(右5m)、2PT。
  ・3打目が引っ掛け左OBかと思われたが、もっと飛んでおり、普通に左ラフだった

◆13番353Y、PAR4 (1) 
  1014トムソン13番
  ・DR(右ラフ)、2UT(バンカー壁の縁ラフ)、PW(上3mオン)、1PT。
  ・3打目は、足はバンカー内、ボールは胸の位置で、PWを半分の長さに握って打ったら
   何とグリーンナイスオン上からのPTも入れる
  トムソン13番⇚クリックで動画へ  トムソン13番家人⇚クリックで動画へ

◆14番524Y、PAR5 (2) FW
  1014トムソン14番バーディーチャンス
  ・DR(FW)、4W(右ラフ)、3UT(右3mオン)、2PT。
  ・惜しくもバーディーパットを一筋外す
 (第2打の4W)
  トムソン14番2打目4W⇚クリックで動画へ

◆15番132Y、PAR3 5(2)
  ・7鉄(大ダフリチョロ)、PW(G前ラフ)、PW(オン)、2PT。
  ・前ホールで調子に乗り過ぎ、集中できず軽く振れば良いのに・・・。

◆16番335Y、PAR4 5(1) FW
  ・DR(FW真中)、3UT(G砲台下ラフ)、PW(ボール頭をこするだけ)、PW(1.5mオン)、1PT。
  ・PWの寄せで初めての「コロコロ」集中不足・・・。1打損した。

◆17番380Y、PAR4 5(2) FW
  ・DR(FW左)、3UT(G右FW)、SW(オン)、2PT。
  ・右ややドッグレッグのホールがティーが下がって正面にGが出来、真っ直ぐに改修されていた。

◆18番374Y、PAR4 7(2) FW、池
  ・DR(FW左)、4W(右ラフ)、PW(トップ、G越えて池?)、PW(オン)、2PT。
  ・ボギーで収めるはずが・・・。最後の最後で最悪のアプローチが出てしまった

後半は15PTの45。合計33PTの94。
後半はXXIOエアロドライブで通す。
ただ飛ぶのだが、耐久性は微妙。ロストを使ったからか?
『二の腕を胸に置くアドレス』『左足踏み込みと同時にダウンスイング』を実践したが、
DRは安定し飛距離も出ている。
2打目では『アドレスで骨盤をやや左に』は忘れている。
2打目もDRと同じで試したかったが、忘れがち・・・

【今日のデータ】
パーオン率:11.1% パーセーブ率:16.7% ボギーオン率:55.6% ボギーセーブ率:66.7% 
FWキープ率:78.6% 平均パット数:1.8333 パー数:3

熱がある?・・・

腕を胸に乗せる・・・再確認

「脇を締める」のイメージに関して、自分が分かり易い表現を見つけた。

「わたしのブログ」から。
『アドレスで両二の腕を胸に押しつけて構えると,胴体と腕が一体化され,胴体の動きが即,腕に伝わり,
腕の動きが即,胴体に伝わります。
胴体の動きと腕の動きの遊び部分が少なくなり,腕が胴体の動きを無視して動くことが少なくなり,
インパクトでボールの芯をクラブヘッドの芯でヒットしやすくなり,足腰で作った胴体の動きをロスなく
腕を通じてクラブヘッドに伝え易くなり力強いボールが打てるということになります。』
夕食市場

再確認で調整練習へ・・・

ラウンドの終盤で、忘れかけていたドライバーの「或る感覚」を思い出した感覚があった。
また、三觜プロの本からヒントを得たものを体に覚えさせるために、調整練習へ。
コラソン1009

ドライバー。
左右交互に足バタバタから、左足を踏み込むのと同時にダウンスイングするほうが、
よりボールに力が伝わるのでは?と思う。
スタンスを狭めにして、実践して打ってみると、弾道は安定しているように思う。
踏み込みでリズムを取ることに注意がいくので、上体に力が入らないのが一番の効用か・・・。
並行して、これにも注意➡コレ
コラソンDR⇚クリックで動画へ

アイアン。
三觜プロの本から、「体の中心より骨盤を左に」を実践体感。
「(右めになるのが普通なので)骨盤を体の中心より左めにアドレスする」、ということを実践。
体重移動は意識せず、体を捻ってクラブを体の近くを通して落とす感覚。
ボールしか打っていない音がする。ダフっていない。
これも、「骨盤を体の中心より左めにアドレスする」ことに注意がいくので、
上体に力が入らないのが一番の効用か・・・。
左:5鉄、右:7鉄
コラソン5鉄⇚クリックで動画へ   コラソン7鉄⇚クリックで動画へ

最後に忘れてはいけないのは・・・
『準備としては、肩を下げてリラックス、両側頂戴して胸に腕を置く』
脇締めばかりに気がいって、胸の上に腕を置くことを忘れかけていた・・・
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今年第39戦岩見沢雉ヶ森カントリークラブでのラウンド・・・初めて行くコースの結果は?

いろいろ行っているゴルフ場だが、近場でまだ行っていないところがあり、今回初ラウンド。
行った方のブログを見ていると、傾斜、ブラインドが多いとの記事が散見されたが・・・。
クラブハウスはレトロ調。
雉ヶ森5雉ヶ森1
雉ヶ森2雉ヶ森3
雉ヶ森4雉ヶ森6

スコアカードケースは立派。マーカーは「雉」。ティーマークも「雉」。
雉ヶ森7雉ヶ森8
雉ヶ森9雉ヶ森10

インからスタート。
◆10番468Y PAR5 7(3) FW
 雉ヶ森10番
 ・すごい打ち下ろし。ル・ペタウに似ている。逆光でボールが全く見えず、でもFWだった。
 ・FWをキープして4オンしたが、下りは速く、上りが遅いグリーンに悩まされ、3PT。

◆11番320Y PAR4 5(1) FW
 ・FWをキープしたが、2打目トップ、何とかボギー。
 (11番から10番を望む)
 雉ヶ森12番から10番を望む 

◆12番170Y PAR3 5(3) 
 ・ダフって寄らず
 雉ヶ森14番⇚クリックで動画へ   雉ヶ森12番Y氏⇚クリックで動画へ
 雉ヶ森12番家人⇚クリックで動画へ

◆13番363Y PAR4 6(2) FW
 ・ここもトップ、ダフリで、ダボ。
 
◆14番147Y PAR3 (1)
 ・6鉄でショート、しかしSWでピンに当て、下に落ち、パー。

◆15番457Y PAR5 7(2) FW
 ・寄せのSWがトップ・・・。

◆16番368Y PAR4 7(1) FW、OB
 ・2打目がカート道を転がって左に落ちたようだ(OB)。

◆17番323Y PAR4 5(1) B
 ・バンカーに入れたが、何とかボギー。

◆18番313Y PAR4 6(2)
 ・寄せのSWが速いグリーンで止まらず、奥へ。

前半は、16PTの51。ダフリ、トップが多く、グリーンの速さにも対応出来ず、50突破
ピナクル・ラッシュやDDHも試したが、アイアンが硬く感じ、イマイチ・・・。
そしてどうもこの前からDRが不調。振り切れない・・・

◆1番354Y PAR4 5(1) B
 雉ヶ森1番
 ・またまた超打ち下ろし。3打目ショートでバンカーに入れたが、そこからスピンが掛かってピンそばへ。

◆2番409Y PAR4 6(2) FW
 雉ヶ森2番
 ・3打目PWがショートしてカラー、ダボ。

◆3番465Y PAR5 6(2) FW
 ・唯一といっていいほどの平らなホール。
 ・DR、4W、3UT、SW、2PT。惜しくも1stPTの2mを外す。上りなのに速い!

◆4番338Y PAR4 6(2)
 雉ヶ森4番
 ・測ると表示より全然長い。途中からグリーンまでの上りがキツイ
 ・同伴者は花道から寄せたが、戻ってきて最初の場所より戻る

◆5番403Y PAR4 5(2)
 ・DR、4W、PW、2PTの鉄板パターン。
 (レトロ風トイレ)
 雉ヶ森コーストイレ

◆6番157Y PAR3 5(2)
 ・砲台なので、キャリーでは実測はもっと長い・・・。

◆7番527Y PAR5 7(2)
 ・4打目の60Y程度の寄せをSWでショート。
 ・やはりこの程度の距離は、今まで慣れ親しんだPWのほうが絶対的に確率は高そう

◆8番330Y PAR4 5(2)
 ・1stPTを惜しくも外し、ボギー。
 ・同伴者の方がここでもアプローチが戻ってくる(動画参照)
  雉ヶ森8番戻るアプローチ⇚クリックで動画へ

◆9番158Y PAR3 4(1)
 ・G前ラフからSWが刺さる1打無駄

後半は16PTの49で、合計100叩き
パーが1個しかなかった・・・
最近、特にDRの振り方が分からなくなってきた。
安楽プロの教えを意識しながら、後半でやっと振り切れるようになったことが、今日の収穫。
頭を支点とした「振り子」のイメージが持てたようだ・・・。

初コースは平らなところがほとんど無いコースであることが判明。
カート道から遠い方に斜面があって、ラウンド後は脚が棒状態になっていた・・・。
グリーンは上っていて、グリーン面が見えないホールも多い。キャリーで乗せないと攻略できない。
FWや花道からアプすると、止まらないので戻って来ることも・・・
しかし、これで土日で¥5,500
グリーンは非常に良く、速い
FWも悪くは無い。ラフはタンポポ畑的なところもあるが、まあ仕方ないか・・・。
もっと前に行っていれば、練習にもなって良かったかも・・・。