ゴルフ上達の決め手は記憶と記録だ!ゴルフ上達への備忘録メモ!
パブ選などが開かれる石狩川江別GCで3年ぶりのラウンド。河川敷だがあまりそれを感じさせない印象の記憶が残っている。その時はキャディーさんなしだったので、どこに何があるかわからずやった印象が強い。
今日はキャディーさん付き。いつも2人で廻る人と2サム。カートだと思ったら、キャディーさんがカートに乗って動く。あと1人乗れるだけ。要は歩きのラウンド。でも平らなので、またリズムも歩きのほうが良くなるなるので、意外に良かったかも。

インスタートで10番ミドル。右にDRが出たが何とか3オン1パットでパー。
11番長いミドル(428yrd)。ここもDRが右に出て、その後ラフからも乗らず4オン2パット。
12番ミドル。DRが右池へ今日はDRが掴まらないで右に出てばかり。ここも4オン2パットのダボ。
やっと14番ミドルでパー。長め15番ショートでは新SWが活躍。バンカー越えのアプローチがピン近くに寄る。
結局前半インはフェアウェイキープ1回、パー2回のみで46。

とにかくフェアウェイとグリーンが硬い当然手前から攻めるのだが、グリーン手前でバウンドしてグリーンに乗ってもグリーンをオーバーするくらい!
一方、SYBの新SWはなかなか役に立っている。フェースを開きすぎて飛ばないケースも少しあったが、56度通りに打つと硬いグリーンでもそれなりに止まってくれる。14番サービスミドルがその例。2打目でSWで打ってピッタリとまり、バーディーパットを惜しくもはずす、といったケース

後半アウトは連続してロングが続くが、2つ目でパー。後半はDRが当たりだし、FWキープ出来るようになった。ただ5番長めのミドルでフェアウェイキープしたのに、2打目UTでトップして右に行き、隣のホールへ。そこからグリーンに乗ると思って打ったらSWの開き過ぎで下をくぐってバンカーへ。出すのに2打かかり、トリプル。これが痛かった
新SWのミスは全部このケース。もっとロフトを立てて打っても飛ばないのだから。これが大きな課題

反対に6番ミドルでは2打目8Iでグリーン手前に落ち、転がった球が結局グリーンオーバーして、低いところに。ここはこれが恐ろしい。グリーンの5ヤード前くらいに落ちたのに・・・。普通なら止まってショート。またはベタピン。オーバーは絶対無い!でもこのリカバリーが良かった。上からだが新SWでピン30cmにピッタリ
また8番ミドルでは5Iの2打目がグリーンのかなり手前で落ちたが、転がってグリーンへ2オンでパー、というのもあった。
最終的に、後半アウトはフェアウェイキープ4回、パー3回の44。合計32パットの90。また90が切れなかった

グリーンが硬いので、PWでのアプローチも転がり過ぎを懸念して、弱すぎて中途半端な距離を残すケースが散見された。こういう時にSWでピタッと寄せられれば、また幅が広がるんだろう



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