ドライバーのスイング・・・或るスイングを参考にする(予約投稿)

ドラコンプロの安楽プロのドライバースイングの解説やテレビを見ていて、自分的には納得していたので、
今回ラウンドで実践してみた。
結果は最初のホールで上手く当たってFWど真ん中
ラウンドでは最初は意識したが、つい忘れてしまう・・・。

 解説動画はコレ➡安楽プロDR解説

小さく体重移動して右に踏み込んでテイクバック、
ダウンでは左に踏み込んで小さく体重移動、
フィニッシュでは左に踏み込み続けるイメージ


体重移動が目的ではなく、脚の動きを使うことがポイント。
安楽プロの感覚としては、腰を回転させるという感覚が無いという。
これが自然に出来るように出来れば・・・。
ちなみに、安楽プロはアイアンも同じように振っているのだろうか・・・。

安楽DR右踏み込み   安楽DR左 踏み込み

今月の月刊ゴルフダイジェストの江連コーチの記事「ジャスティン・ローズのドライバーとアイアンのスイングが違う!」で、
『基本はドライバーもアイアンも同じはずだが、でも自然に変わる』と言っている。
『脚を動かして体を揺すってリズムを作るスイング』・・・。
これって、安楽プロの言っているスイングと同じことではないか???

またまたタイミングを同じくして、或るブログでも同じ題材を読んだ・・・。
参考としているブログ、「ゴルフスイングの真実」では、
『切り返しで左足を踏み込む、というようなレッスンがある。目的を間違えると大変』とあり、
『それは背骨中心の軸回転を行うためにある』

踏み込むことと、背骨中心の軸回転。
殆どのアマチュアが、「体重移動」という悪しきイメージと合わせて考えて「切り返しで左サイドにスライドするようにして体重を乗せるんだろうな」と考える。
その目的は、体重を乗せるようにしてボールを飛ばす為、と考えてしまう。
その結果、切り返しから思い切り左に体重をのせ替えるような動きを一生懸命に練習する。
でも、軸がぶれてしまうために回転がスムーズに行えなくなる

なるほど・・・そう考えてしまう

真実は以下の通りだ。
「切り返しで左足を踏み込む、というレッスンの本当の目的」

キーワードは・・・
「踏み込む」という動作は、「背骨中心の軸回転」を行うために必要な動作。
体重移動ではなく、軸回転
前傾を保って回転する。
切り返しにおいて、骨盤を回転させつつ左足を踏み込むような動き。

真実はこうだが、実際にとなると、難しい・・・。

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