SRIXON Z545到着・・・シーズンオフ開始

2012年3月に「BALDO CM FORGED IRON」を作ってから4年半以上経ったが、途中、家人が使っている時期もあり、
改めて自分のSETとなったのが2014年10月。
2年間使ったが、昨年ぐらいからもっとリラックスして打てるアイアンがないかどうかを検討、今回、それを実行に移した。

買い替えたのは、SRIXON Z545(MIYAZAKI KOSUMA BLUE 8、SR)。
今年、Z565が出たが、それでも相変わらず評価は高いようで、中古市場でもたくさんある訳ではないようだ(特にSRシャフト)。
1年前にも悩んだが、今回の決め手は或る武器レポサイトでの書き込み
『厳しい言い方をするとスイングに行き詰った人が使うクラブでしょうか・・・とにかくミスへの許容が大きいです。
 HC二ケタならお勧めします』

もちろん、いろいろと調べたが、実際には1回も打ったことはない。
ただシャフト(MIYAZAKI KOSUMA BLUE 8、SR)は、MCI80Sより6g軽いので、
バルドアイアンより少しはリラックスして振れるのでは?と考えた。
ずっと頑張っていたが、MCI80Sはスペック的に、やはり微妙に力が入るシャフト(所謂「オーバースペック」)
だったのかもしれない・・・

特徴的なのは、ソールに山型がついていること(ツアー V.T. ソール)、それだけでなくヒール側とトゥ側に段がある。
まるでウェッジ???
Z545の10Z545の11
Z545の12

トップは意外に厚く、グースはそれほどでもない・・・。
Z545の1Z545の2

「顔」は明らかにPWだけ違う感じ。
Z545の3Z545の4

左はPW、右は7鉄。9鉄より大きい番手はトゥが立っているようだ。トゥからシャフトまでのトップラインが直線的とも言える。
Z545の5Z545の6

左はZ545(7鉄)、右はバルド(7鉄)。トップはZ545が厚い。
個人的にはトップが厚めのほうが好き。
トップが厚く、意外にグースが弱いのは、過去に使っていたキャロウェイのX-22(写真右)のようだ(私感)。
Z545の7X-22#7

シャフトはきれいなブルー。だが、表示は模様に紛れてよくわからない・・・(笑)
Z545の8Z545の9

雪なので、週末のラウンドは中止だが、早く試し打ちをしてみたい

関連記事
スポンサーサイト
←参加中 人気ブログランキングへ←参加中 にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ←参加中  [ 2016/11/05 ] 武器 | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する