最近の『飛んでいる感覚』に至るまでのきっかけ・・・

熊本地震で被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます

1.そもそも「そのスイングなら、もう少し飛ぶのではないか?」とシングルプレーヤーに言われる。
2.「静から動をスムーズに始動することが飛ばしのポイントではないか?」と考える。
3.まずは、動きを飛ばす力に変えるため、ドラコンプロの安楽プロの動き(足を使う)を真似る。
4.しかし、なかなか身に付かないので、シングルプレーヤーがやっているフォワードプレスを取り入れた。
5.またNSPROGT600FWにリシャフトしたH2HOT(4W)を使ってみて、昔の感覚を取り戻し、4Wが飛ぶようになった。
  NSPROGT600FWだと振り切れる感覚がある。
6.一方で、生産が終わっているXXIO LXに代わるエースボールを模索する中で、ブリヂストンJOKERを試す。
  いつも自分の思ったところ以上に飛んでいる実感があるということは、飛んでいるのでは?
7.DRでは、アドレス時のボールとフェイスの距離を近づけた。

何といっても「JOKER効果」が一番大きいような気がする。

最近のラウンドで、これまでに経験していない実例が・・・(グリーンは別として)
 ①リージェント旧コース9番(558Y、PAR5)
  DR(FW右)➡4W(FW、残120Y)➡9鉄(左6m3オン)
  ・このホールの3打目ショートアイアンでの3オンは初めて
 ②リージェント旧コース12番(536Y、PAR5)
  DR(FW真ん中)➡4W(坂下FW)➡7鉄(カラー)
  ・ほぼ3オンは初めてかも。DRも4Wも飛んでいる。
 ③リージェント旧コース15番(370Y、PAR4)
  DR(FWやや左)➡6鉄(左5mオン)
  ・このホールでアイアンでの2オンは初めて。
 ④リージェント旧コース16番(525Y、PAR5)
  DR(FW真ん中)➡4W(FWやや右)➡9鉄(ピンハイ左6mに3オン)
  ・このホール、ショートアイアンで3オンは初めて。
 ⑤トムソン7番(524Y、PAR5)
  DR(右ラフ)➡2UT(FW真ん中)➡4W(G前花道)➡PW(左1.2mオン)
  ・1打目が右ラフでロスしたにも拘らず、4Wがこんなに真っ直ぐ、それも振り切れて飛距離が出るなんて・・・

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←参加中 人気ブログランキングへ←参加中 にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ←参加中  [ 2016/08/11 ] 雑感 | CM(0)

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