腰を回す、股関節を入れる、骨盤、軸など・・・

大参考ブログ『ゴルフスイングの真実』を読んでいて、ぼんやりと腰、股関節、骨盤の関連が分かり始めた。
きっかけは、仙骨関節痛になって整体へ行ったことから・・・。


●「ダウンスイングからインパクトの間で、骨盤を回しすぎてはいけない」

直立した状態で、骨盤を左右に回転させてみる。
このとき、足の裏は地面から離してはいけない。
⇒これって、韓国人プロのベタ足スイングだっ

すると、どんなに頑張っても骨盤は約45度までしか回転できないことがわかるはずだ。
それは、スイング軸をずらさないようにするためだ。
インパクトの前に右足を地面から離すと、骨盤が飛球線方向にスライドしてしまい、軸がぶれてしまう。

だから、骨盤の回し過ぎはよくないのだ。
右足がめくれるまで骨盤を回すのは、あくまでも「インパクトの後」だ。
インパクトの後にクラブヘッドに体が引っ張られて、腰が回転しているにすぎない。


●股関節を入れる

背骨は首の付け根から骨盤の中にある仙骨まで続いている。よってスイングの中心となる軸は首の付け根から仙骨までとなる。
仙骨までが軸となるため、仙骨につながっている骨盤も回転するのが正しいのだ。
よく「腰を回す」というが、これは誤りだ。
腰を回すと背骨の軸の途中までで回転してしまうことになる。
回転させるのは、腰ではなく骨盤なのだ。
骨盤を回す意識があると、結果的に腰も上半身も回転することになる。
そして、骨盤をきちんと回転させれば、股関節に入れる、ということがよくわかるのだ。


●後方から見た時、両足の太ももが綺麗に揃ってくっついたようになっている

両足の間に隙間が開くのが何故かと言うと、骨盤の回転が不十分であるからだ。
腕はお腹にくっつけたままのイメージで体と同調させながら、ダウンスイングで左に45度まで全力で力強く骨盤を回転させるだけでよい。
⇒これって、へそ回転スイングだっ

雪まつり2016進撃の巨人

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結局、へそ回しになると思います。TBで、ゆっくりへそを回す、軸回転で・・・・
すぐに、右股関節のロックが入る。前傾が正しければ・・・あまりゴルフスイングって難しい工夫はいらないような気がします。

ダウンは、飛ばそうとせず、頭残す。これでほとんどのインパクトミスが回避できる。しかもヘッドが走る。

へそ回しブラボー!ですね(笑)
[ 2016/03/13 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

しょぼさん、
いつもどうも有難うございます。
頭に入れた上で練習に行っても、結局スイング中は「へそ回転」と「頭残し」ぐらいしか意識できず、
それが軸回転になってブレなければいい球が出るのが現実です。

> 結局、へそ回しになると思います。TBで、ゆっくりへそを回す、軸回転で・・・・
> すぐに、右股関節のロックが入る。前傾が正しければ・・・あまりゴルフスイングって難しい工夫はいらないような気がします
> ダウンは、飛ばそうとせず、頭残す。これでほとんどのインパクトミスが回避できる。しかもヘッドが走る。
> へそ回しブラボー!ですね(笑)
[ 2016/03/13 ] [ 編集 ]

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