アイアンのティーアップ・・・ロイヤルシップ札幌GC、早来CCからの反省

ロイヤルシップと早来のラウンドを振り返って、一番感じたのは、ショートホールでの確実性の無さ。
これはティーアップしたときのアイアンに問題があることを示していると感じる。
今年のデータからは、
  パー     PAR3:40.13% PAR4:13.95% PAR5:19.74%
 ボギー     PAR3:36.84% PAR4:51.58% PAR5:51.97%
ダブルボギー  PAR3:19.74% PAR4:27.89% PAR5:17.11%

もちろんパーが一番多いのはPAR3だが、ダボも多い。
グリーンを外すと怪我も大きいということを示しているのではないか、と感じる。

実際に、ロイヤルシップでは、ショートで2つはパーだったが、1オンせずに寄せて1パットばかり。
早来では、パーは1つのみでそれも1パット。そして1つはダボ。
ティーアップして「打てる」ショートホールは、実はティーアップしなくても同じなのかもしれない、という疑問が湧いてくる。

事実、早来CCの10番ロングで3打目を地面から5鉄で3オンしたが、16番ショートでは5鉄で乗らず、ダボ
どちらも同じような距離だったが、結果は地面から打ったほうが良かったのだ。

打つときの心境は、地面からは「ゆっくり」「ボールを見る」が中心。特に「ゆっくり」。
だが、ティーアップの際は、そこまでの強い意識が無いように思う。
リズムを同じにする、ティーアップ時はもっと強く「ゆっくり」を意識することが必要のようだ。

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←参加中 人気ブログランキングへ←参加中 にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ←参加中  [ 2015/10/14 ] 雑感 | CM(0)

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