武器戦略の重複・・・

『JUSTICK TOUR CONQUEST R TI UT PREMIUM』の15度を入手、これが既に自分のゴルフを支えるクラブの存在と
なっているが、シャフトの長さは41.5インチ。
FWより短いので、正確性は文句なし。また「15度」のユーティリティという難しさは感じない。

『FWマン』から『ユーティリティマン』への”華麗な”転身中であるが、こんな時にふと目に入ったものが・・・
MIZUNO MP CRAFT F175の2MIZUNO MP CRAFT F175の1
「ミズノMPクラフトF175」というフェアウェイウッドである。
現在販売中の「ミズノMPフェアウェイウッド MP Quad FW」の前モデルと思われるが、フェイスはチタン。
ミズノがチタンFWを作っていることが頭に無かったので、非常に新鮮に感じた。
そしてこのフェイスの厚さと17.5度というロフトのバランスが個人的には魅惑的なバランス
いわゆる「顔が良い」のだ。
長さは42.25インチ。これも微妙なバランスだ。

EPON AF-202HT(3W,15度)の代わりに、自分の特性を生かして、少し飛距離を捨ててでも正確性で勝負、
とした武器戦略として、15度UTを入れたのだが、ここでまた17.5度FW(5W)を入れるのは非常に矛盾を感じてしまう。
ただ、直感的に
このFWは打ち易いはず。長さは3Wより短くロフトも寝ているが、自分のスイング適性に合って、実際の飛距離は
3W相当の飛距離が出るはず

と感じてしまったのだ。

3Wより5Wのほうが飛ぶケースもあるようだが、それは自分のスイングに適正なシャフトの長さから生まれるものと
以前から感じている。
過去に、SYBFC-614の3W(15度)と5W(18度)を持っていて、結局は5Wだけにした経験もある。
地面から打つ場合は、こういったことが実際にあるのだ。

悩ましいが、今から『FWマン』に戻る訳にはいかない。
まずは『ユーティリティマン』としての実績をラウンドで結果を出さないと、逆戻りしてしまうかも・・・(笑)

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←参加中 人気ブログランキングへ←参加中 にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ←参加中  [ 2015/10/03 ] 武器 | CM(3)

実は今私が考えているのも3W(EPON AF-202HT)の処遇。
今シーズン3Wを使う機会が増えましたが、確実性が低く最近はお飾り状態です。
5番W(EPON AF-202)は結構球が上がるし飛距離もそこそこ出るので3Wの距離でも5Wに頼ります。

確実性と飛距離を求めこれから色々と試したいと思います。
AF-202HTは十分に易しく頼れるやつと思っていたのに。。。。加齢かな?
[ 2015/10/03 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

taotenさん、
有難うございます。
AF-202HTも十分使えるとは思うのですが、飛距離という意味ではやはり確実性が微妙に劣る感じがします。
また、私の場合、球が上がり過ぎる感じもあります。
ディープフェイスのFWで強い球が打ちたいとも思っています。
1UT(15度)も非常に打ち易いので、ちょっと悩んでいます。
[ 2015/10/03 ] [ 編集 ]

私は、19度・16度のUTを愛用していましたが、今は、16度のタイトライズFW(4W?)、21度のUT・・・と落ち着いています。

16度4Wのタイトライズは、ここで出会ってすぐポチしました。幸せな遭遇となりました。

AW(GW)を入れるため、19度のUTも外したため、

D→4W→21度UT→25度UT→28度UT→31度UT・・・

というラインナップになっています。

#なんといっても、FWがないと、さびしいというか、上手い爺のイメージはかならずFWがあるので、4Wを1U・2Uにはもどさないと思います。

#安いUTは20度以上でEZだと思います。19度以下は、普通にFWのほうがEZですね。
[ 2015/10/03 ] [ 編集 ]

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