ラウンド反省・・・各ホールで肝となったミスを見つけ、今後の課題にする

ル・ペタウでのラウンド。
初めてで、かつ狭いコースでの80台は結果としては良かったかもしれないが、良い点、悪い点もはっきり浮かび上がったので、それをピックアップして反省する。

ラウンドを通じて一番良かったことは、GPSを使わなかったこと。
最近、GPSの受信の調子が悪く、諦めていたが、今回は受信。
しかし、敢えて使わずに、コースのヤーデージ表示を目安に『あのへ~んゴルフ』を展開。
本来の自然なゴルフに少し戻れたような気がした。

デューンズコースから。
1番、455Y、PAR5、ボギー
ティーグラウンドがわからず、スコアカードのレギュラーから打ったが、実はここはバックだった(本当のバックの距離ではないが・・・)。
60Yも違ったようだが、それでも、グリーン面が見えない4打目の2UTが行ってみたらピン手前にオン。
これもGPS無し。
所詮GPS表示距離通りに打てないが、人間の本来の距離感覚に頼ったほうが良いのかも・・・。
このホールのミスは、1打目の右ラフから3Wで打ってやや天ぷらになってしまったこと。
あれだけ「ラフからは3Wは使わないで、2UTなどで対応」と決めた(経験した)のに、つい飛距離を稼ぎたくなってしまい、心の葛藤も無くクラブ選択を誤ってしまう。
特に自分の3WはEPON「AF-202HT」でフェイスが薄いので、下をくぐり易い。
原則フェアウェイのみ使用とすべきだろう。
このホールでの反省は
『ラフからは3Wは使わないで、飛距離を捨てて2UTなどで対応。そのほうがかえって飛距離が稼げる』

2番、309Y、PAR4、ダボ
このホールも間違ってバックから。指摘されてやり直してレギュラーから打った(やはり60Y違う)。
ここのミスは、前上がりラフからの2打目、7鉄でピンを狙ってしまったこと。
力が入り引っ掛けて砲台グリーン左下のラフへ。
ここは狙いをもっと右にして花道に置くことを優先すべきだった。
このホールでの反省は
『ミドルの2打目は花道狙い。そのほうがグリーンオンすることもある』

3番、155Y、PAR3、パー
表示は155Y。カートの説明では高低差で実際の距離は160Y。
5鉄の選択は正解だった。常に大きめのクラブ選択が良さそう。
裏返せば、自分が基準としているクラブ距離ほど飛ばないのが事実、ということ。
ロフト通りにインパクトしていないということだが、まだまだ練習・・・。

4番、321Y、PAR4、ボギー
前上がりからの2打目を大きめの7鉄を選択をしたことがミス。
要はグリーンオンを狙ったので、引っ掛け距離も飛んで危うくOB。
8鉄でやはり花道程度、または安全なグリーン右狙いで良かったはず。
もっと安全なところを狙う意識(保険を掛ける)を持たないといけない

5番、348Y、PAR4、パー
『3オン1パットのゴルフ』が成功。
これでいいのだ

6番、153Y、PAR3、パー
打つ下ろし10Yを見て、とあったが、6鉄でパー。
これも少し大きめのクラブで正解。

7番、348Y、PAR4、パー
ここも「3パット1オン」のゴルフで成功。
2打目は4UTでも良かったかもしれないが・・・。
ただ、3打目のPWは強かった。

8番、345Y、PAR4、パー
2打目の5鉄はゆったり振って狙い通り。5鉄は自分としては狙えるクラブだ。

9番、508Y、PAR5、ダボ
3打目のSWが距離感を誤った。

後半はウッドランドコース
1番、370Y、PAR4、ボギー
『3オン1パットのゴルフ』だが、寄せが強く入ったのが失敗。

2番、518Y、PAR5、ボギー
『1パットのゴルフ』には『寄せの力』が一番大切。
SW、PW、9鉄の練習が必要。

3番、387Y、PAR4
もう少し寄せたい・・・

4番、329Y、PAR4
ここは力んで谷を越えず。
そして砲台グリーンの攻め方もしっかり突っ込まないと・・・。
今後、ここの谷越えが鬼門か・・・。

5番、155Y、PAR3、ボギー
4UTでピン真っ直ぐだったが、乗らず。
アゲだったので、4UTを使ったが、そうでなければ5鉄で良いかも・・・。
上手くラフから出た後のパットが・・・。
『3オン1パットのゴルフ』には『寄せ』と『パター』が命
スコッティキャメロン・ファストバックは伸びるので、入れにいったらダメだ。寄せに行くくらいでちょうど良い。

6番、390Y、PAR4、パー
2打目2UTは芯を捕えたが、カート道で跳ねるまでは計算できない・・・。

7番、155Y、PAR3、バーディー
フォローなので6鉄は大きいかと思ったが、やはり大きかったが、下りでもしっかりパットが打てた。
クラブ選択は自分の感覚より少し大きめで構わない。

8番、370Y、PAR4、ボギー
3打目のPWが芯に当たり過ぎ。距離感とインパクトがマッチせず。

9番、445Y、PAR5
ここでもラフからの3Wが失敗。そして最後の寄せのSWのロブもフェイスを開き過ぎて距離が短くなる。
それでもボギーということは、どうにかなるホールだ。

結局は、『寄せ』に磨きをかけることが最重要か・・・。

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