初戦を振り返って・・・自分のスタイルを確立しよう

結果的に、トータルで6,800Y程度となったラウンド。
自分にとっては長いコースは不得意。
でも、パット(パター)が最大の原因とはっきりしているので、今後に向かって収穫が多くあったという感触だ。

長めのミドルは、
『DR➡3W(または2UT)で攻め、残りを激スピンの210KGXでピンデッドに狙う』
これをベースにしていくのが自分のスタイルと考えればいいのかもしれない。
もちろん、『あのへ~ん』ゴルフを忘れてはいけない。
好例は13番。
◆13番403Y、PAR4 5(2) FW
 DR(FW右)➡3W(残30Y)➡SW(激スピンで5mに止まる)➡2PT
 激スピンは想定外だったが・・・。

ロングなら、14番が好例。
◆14番515Y、PAR5 (2) FW
 DR(FW真ん中)➡3W(FW、残90Y)➡PW(右前3m)➡2PT

得意なクラブ、性能がよくわかったクラブを中心に組み立てればよいはずだ。

得意なDRも、ボールとシャフト、そして「ゆったりミート率アップの打ち方」で飛距離がある程度計算出来るようになった。
3Wは打ち方を思い出し、得意なクラブに戻った。特にエポンAF-202HTとプロV1の相性は良さそうだ。
2UTはMCHへのリシャフトで、攻撃的な武器に生まれ変わった。ただ今のオリジナル・シャフトも良いのだが・・・。
となると、3UTや4UTのリシャフトも効果が出るだろうか・・・。
アイアンもMCIの力を借りて無理せず飛距離の計算が出来るようになった。もちろん方向性も悪くない。
そしてSW(210KGX)は、そのスピン力でピンデッドを狙えば良い。

ドライバーのスライドショー。
改善の余地はまだまだあるが、まあまあまとまっているように思える。
エミナDR正面⇚クリックでYouTubeへ

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←参加中 人気ブログランキングへ←参加中 にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ←参加中  [ 2015/04/06 ] 分析 | CM(0)

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