久しぶりに練習へ・・・インパクトで止める、腕の回旋を意識できるか

街の中は道路など雪は概ね融けているが、コラソンはまだまだ。
融雪剤や掘り起こしたりせずにそのまま放置しているからだろう。
ただ2週間前の積雪が影響して、千歳方面のゴルフ場も軒並みオープンが遅れているようだ。
コラソンまだ雪有り

ある記事で読んだ、工藤広治プロの解説。
『腕自体をインパクトの瞬間に止める動き。ダウンスイングから入った開いたままの腕を、インパクトでペタンと閉じる動き。』
『インパクト以降グリップエンドをお腹側にしっかり引くと、180度手首が返る。インパクトの瞬間、左手と右手が入れ替わるイメージです』

要はインパクトの瞬間に腕を止めること、そしてインパクトの瞬間左手と右手が入れ替わる、いわゆる腕の回旋。
これを意識したらどうなるか、を練習で試してみたかった。

結論は、インパクトの瞬間に腕を止めることを意識したスイングをすることは良い影響を与えそうだが、インパクトの瞬間に左手と右手が入れ替わるほどの腕の回旋は上手くタイミングが合わない時もあるので、今からそれを習得するのもどうか?と感じた。
これはあくまでも自分の感覚。これを続けたら、スイングが壊れてしまいそうな予感を感じたため。

持っていったのは、DR、3UT、7鉄、SW、そしてHK-2パター。

上述を意識したが、腕を止める意識を持つだけにしたスイング。7鉄で。
201503217鉄後方⇚クリックで動画へ
201503217鉄正面⇚クリックで動画へ

そしてDR。腕の回旋は上手くいかず、どちらかというと、今までと同様で、あまり早く振ろうとしないスイング。
そして試しにキャロウェイのクローム・ソフトも打ってみたが、スーパーソフトよりは芯を感じるが、柔らかい打感で飛びも十分のようだ。これはアイアンでも同様だった。
エースボールの可能性大、かも・・・。
20150321DR⇚クリックで動画へ

SWは50Yを狙う練習。
20150321SW⇚クリックで動画へ

打席での練習を終えてからは、HK-2パターで、マットで練習。
バランス測定器で測ったら、D9だった。
それにしても直進性が強く、転がりも良い感じ。
こうしてスローで見ると、パターヘッドがボールの重心に一致させる理論が目で見てわかるような気がする。
20150321パター⇚クリックで動画へ
20150321パットスロー⇚クリックで動画へ

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←参加中 人気ブログランキングへ←参加中 にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ←参加中  [ 2015/03/24 ] 練習 | CM(0)

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