リシャフトの感覚の変化・・・スイングとの関係

ゴルフ肘に備え、エポンAF-503のシャフトをNS950(R)からBASSARA60(R)に替えた。
しかし、最初は予想通りトップが出て、それが止まったら、でも飛距離が出なくなった。
軽すぎる感じはあったが、ここまではっきり変化が出るとは思わなかった。
実際に過去に使っていて、良い結果経験もあったので、それを思い出したい、という気持ちだったはずだが・・・。

一方で、やはりゴルフ肘懸念で、バルドフォージドCMアイアンをNS1050(R)からメタルコンポジットのMCI-80Sに替えた。
MCI-80Sは替えた頃はまあまあの感じだったが、その後AF-503をNS950(R)にして使い出したので、途中からAF-503に替えたので、バルドは家人へ。

時々バルドを打たせてもらったが、MCI-80Sの感覚は「棒」のような感じで、イマイチしっくりこなくて、NS950(R)がしっくりしていた。

でも、今回改めてバルドを打って、随分と感覚が変わり、撓りも感じ、その上正確性もあるように感じた。

その原因は、恐らくスイングにもあるのではないか、と思われる。
以前の腕(肘)を後ろに引いてテイクバックするスイングから飛球線上にテイクバックするスイングになって、「縦振り」になった今では、インパクトの感覚や撓りの感覚も少しは変わってきているのではないか?と思うのである。
これによって、シャフトの感覚も違ってきているのではないか、結果としてスイングが矯正されて、シャフトの本来の「味付け」も少しはわかるようになったのではないか、ということだ。

要は腕も無いのにシャフト性能を先行させすぎた、その良さがわかる腕が無かった、ということなのだろう。

こう考えると、ハイブリッドも「BASSARA60(R)」より、「MCI」や「MCH」、はたまた「N.S.PRO RIZY for IRON」などに替えるべきなのか、と考えてしまう(笑)

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←参加中 人気ブログランキングへ←参加中 にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ←参加中  [ 2014/11/05 ] 雑感 | CM(0)

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