「肘引きを無くそう」を意識して練習・・・

風も無く天気の良い朝早めにコラソンへ。
DR、27度ロマロUT、6鉄、9鉄を持参。
引き続き、肘引きテイクバックを修正することを練習の目的とする。

6鉄だと7鉄より長いので、これまでスイング修正でも7鉄で上手く打てていても、6鉄ではということも多かった。

6鉄後方スイングと正面スイング。
後方から見ると、テイクバックからトップの位置が従来より縦に上がっているように感じる。
「上半身は縦、腰(下半身)は横」の実践が出来ているだろうか・・・
    6鉄後方新スイング←YouTubeへ  6鉄正面新スイング←YouTubeへ

7鉄正面旧スイングと6鉄正面新スイング。
テイクバックの腕の伸びに違いが出ているように見えるだろうか・・・。
    7鉄正面旧←YouTubeへ  6鉄正面新スイング←YouTubeへ

7鉄後方旧スイングと6鉄後方新スイングも比較。
    7鉄後方旧←YouTubeへ  6鉄後方新スイング←YouTubeへ

また、デジカメ画像(線入り)のスローで以前のスイングと比較してみた。
左が以前の7鉄、右が6鉄の新スイング。
    7鉄線入り旧スイング←YouTubeへ  6鉄線入り新スイング←YouTubeへ

テイクバックの三角形状態も確認していた(角度も違うのであまりよくわからないが・・・)。
左が従来、右が修正中の今。
7鉄旧スイング203026鉄新スイング2
7鉄旧スイング103026鉄新スイング3
7鉄旧スイング303026鉄新スイング1

とにかく、腰や脊椎の負担を軽くしたスイングを身に付け、長く出来るように考えて練習したい。

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←参加中 人気ブログランキングへ←参加中 にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ←参加中  [ 2014/03/02 ] 練習 | CM(2)

練習場ではボールを打つ前に鏡で自分のアドレス、トップのの形やフォローの形のチェックを行ってみてください。 端っこの打席には鏡がついていることが多いのでお勧めです。チェックは家でも行えます。 インパクトの形も鏡を見ながらプロ等の形をまねて作ってみてください。肩は飛球線と並行。腰は飛球線側を向きます。(球筋により腰の切れ具合は変わります。)ハンドファーストのインパクトの形も大事です。

スイング改造の時はボールを打っても当らなくなります。当らないので今までのスイングに戻してしまうのです。心当たりありませんか? 数年間スイング動画を拝見していますがほとんど変わってないように見えます。  

正しいことをやりつつけることが大事なのです。
[ 2014/03/03 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ぱらさん、
いつもどうも有難うございます。
[ 2014/03/03 ] [ 編集 ]

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