久しぶりにコラソンへ・・・『腕の回旋』を意識

森守洋プロのダウンブロースイングの教えを思い出し、『腕の回旋』、特に『右腕の内旋』を意識してみた。

何かで聞いた。
「プロは力では打たない。軽く打っているように見えるが、腕の回旋でフェイスがボールを捕まえている時間が長く、それで飛ばしているのだ」と・・・。
以前一緒に練習に行ったH氏(シングル)も、軽く振っているがしっかり飛んでいる。

要は、腕の回旋、特に右腕(右肘から先)の内旋だ。

ブログ「ゴルフメモ帳さん」もこれで極意をつかまれたようだ。
ボクシングのパンチの出し方を例にして、捩じり出すパンチは重い、を内旋に例えている。

実際に、森守洋プロの動画でもダウンブローを「正拳突き」に例えている。

ということで、意識した振った動画がコレ。
7鉄。
軽く振っているが、球を捕まえている感じがある。
気温が0度近くなので、どの程度違うかはよくわからないが、脱力は出来ていると思う。
7鉄後方←動画へ  7鉄正面←動画へ
7鉄インパクト←動画へ

次に5UT(27度)。
どうもラウンドではボールを右に置き過ぎたようだ。DRに近いくらい左側に置いて打ち込むほうがしっかり上がっていい球が出ることがわかった。
ロフトがあるから、短めだから、といって、右に置いてはいけないようだ。
5UT←動画へ  5UTインパクト←動画へ

DRも軽く振って内旋を軽くイメージ。
DR←動画へ  DRインパクト←動画へ

DRやUTはあまり内旋を意識し過ぎるといけないように感じたが、アイアンは「もう少しロフト通りの飛距離が欲しい、でも力むとダフる」という悪循環を避けたいので、右腕の内旋をほかのクラブよりは意識したほうが良いように思う。
特にUTはチタンで球離れが速いので、捕まえている時間も短いからではないか、と思う。

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