今年第34戦(実質第29戦)マオイゴルフリゾートでのラウンド・・・予想外の面白いコース

台風接近で全く準備をしていなかったが、急遽決まったラウンド。
天気も晴れてはいないが、雨にはならないような空模様。

ここの予約は直接の電話しか取れないようで、実際に行ったのは初めて。
ところが着いてみると、「立派なメンバーコース」と思うような造り。
そもそもは住友商事が作ったが、平成12年に長沼町に寄贈されたらしい。
何となく理由は想像がつくが・・・
正面はガラス張りからきれいな紅葉が・・・

マオイロビー5マオイロビー1マオイロビー2
マオイのロッカーマオイロビー3マオイロビー4

到着して、すぐにスタート出来るということになり、パットの練習もせずにスタート。
回った人のブログなどから、トリッキーで難しいと書かれていたが、いよいよワッカコースからスタート。

◆1番498Y PAR5 7(3)FW
ワッカ#1
いきなり谷越えのロング。ボールはタイトリスト・プレステージ。
ティーグラウンドに立って『トリッキーで難しい』の意味が分かったような気がした。
ここは目に入る景色でプレッシャーを与えるゴルフ場なんだな、と・・・
DRはFW、3UTでFWの先端まで、7鉄でGに届かずラフ、SWで乗せたが3PTでダボ。G回りとパターの詰めが甘い。
 
◆2番367Y PAR4 5(2)FW
ワッカ#2
DRはFW、残175Yを4UTでG左ラフ、PWで上5m、2PTのボギー。
 
◆3番383Y PAR4 7(2)
ワッカ#3
ここでボールをレガシーブラックへ。
DRは右スッポ抜け、2UTでFW、しかしここからが情けないPWを2回ダフリ、3度目で乗せ2PT、トリプル

◆4番146Y PAR3 6(3)池
ワッカ#4ショート池越え
超アゲインストの中、4UTでギリギリ池プレ3で乗せたがグリーンに翻弄されダブルパー
 
◆5番373Y PAR4 5(2)FW
ワッカ#5
ここからボールをタイトリスト・プレステージに戻す。
やはり気温が低いせいか、レガシーブラックが硬く感じる
DRはFW左、2UTがすっぽ抜け右ラフ、PWでピン上6m、下り1stPTは惜しくも50cm、ボギー。
 
◆6番345Y PAR4 5(1)FW
ワッカ#6
DRはFW左、残180Yを3UT、50YをSWで乗らず、SWで下5mで4オン、これを沈めてボギー。
 
◆7番123Y PAR3 4(2)B
ワッカ#7ショートワッカ#7バンカーナイスアウトワッカ#7紅葉
9鉄はG左横バンカー、588RTXでナイスアウト、しかし2PTのボギー
紅葉が実にきれい・・・

◆8番507Y PAR5 5(2)FW
ワッカ#8teeワッカ#8の2打目ワッカ#8振り返る
名物ホールの9番。DRはFW、2UTでFW、池越えの上りアゲインスト3打目は2UTでピン右上4mに3オン、これを2PTで沈めてパー
Gから振り返ると、池の周りを打ってきたがわかる。

◆9番379Y PAR4 8(2)B
ワッカ#9
DRはカート道を4回跳ねて右ラフ、2UTで残50Y、588RTXは下を潜って、G左前バンカーへ、ここで3発目で出し、2PTのダブルパー
7番ショートで上手くバンカーから出したので588RTXを使ったが、SWはベレスを使えば良かったかも。
というより、残50Yでバンカーに入れてしまったこと自体が大間違い

前半ワッカコースは、19PTの52。
またやってしまった
しかし、コースとしては非常に面白い。
そしてコンディションがとても良いのにはビックリ
フェアウェイもフカフカ、グリーンもエアレーションもあまり無く、速い。
池やうねったFW。イメージは、北海道ゴルフ倶楽部のイーグルコースとライオンコースをミックスさせたようなコースだ
それに加えて、景色も素晴らしい
石狩平野石狩平野3恵庭岳方向

そして後半はマオイコース。
◆1番338Y PAR4 5(2)FW
マオイ#1
ボールはタイトリスト・プレステージ。
DRはFW、残150Y強いアゲを5鉄でダフリ、谷のような窪みへ。PWでG右にオン、2PTでボギー

◆2番521Y PAR5 7(2)FW
マオイ#2
ボールをレガシーへ。
DRはFW、3Wで頭を叩き飛ばずに左ラフ、3WでFW、残130Yを8鉄でわずかに乗らず、9鉄での寄せが速く、上についてしまい、2PTのダボ

◆3番143Y PAR3 3(1)
マオイ#3
強いアゲの中、5鉄は右ラフ、ホンマSWでピン左下2m、これを沈めてパー
 
◆4番292Y PAR4 4(2)
マオイ#4拾ったニューイング
ここで、柔らかさを求めて以前に拾ったニューイング(初代?)へ。
DRはカート道の跳ねもあって、左ラフ残110Y、9鉄でピン右4mに2オン。2PTでパー
ニューイングは予想外に飛んでいる。特にアイアン(AF-503)でのコントロールが良く感じる。
 
◆5番496Y PAR5 6(1)
マオイ#5
DRは左ラフ、3Wでまた左ラフ、2UTで左ラフ、PWでG横ラフ、PWで5オン、1PTでボギー。
 
◆6番333Y PAR4 4(1)
DRはわずかに左ラフ、残下り145Yを6鉄でGオーバー、下りとフォローで距離感を誤る。PWで乗せたが下6m、これを沈めてパー
 
◆7番132Y PAR3 4(2)
マオイ#7
8鉄で20Yもショート、ホンマSWで下2mにつけたが2PT、ボギー
 
◆8番346Y PAR4 5(2)
マオイ#8ー3打目地点
DRは左斜面、2打目はPWでFWに出しただけ、残175Yの谷越えを3UTでGすぐ右ファーストカット。もっと右に吹けたと思ったが、良い位置にあった。PTで寄せ、1PTのボギー。
 
◆9番336Y PAR4 4(1)FW
マオイ#9グリーンから振り返る
DRはFW右、アゲ上り残150Yを5鉄でダフリ、谷窪みへ、PWでピン下6mに3オン、これを沈めてナイスパー
グリーンから振り返ると、深い窪みでよく乗せられたもんだ・・・。

後半マオイコースは、前半とうってかわって、13PTの42。
前半と比べると10打の改善
トータル32PTの94。
前半はどうなることかと思ったが、ニューイングとパッティングのおかげで後半は持ち直した。

コースとしてはややトリッキーかもしれないが、戦略的でもあり、曲がる人なら二度と来ないかもしれない。
でも自分にとっては、非常に面白いコースだった。
くだらないPWの寄せダフリとくだらないバン入が無ければ、90を切れたかもしれないが、そんなことがあっても、楽しいコースだったように思う。

【今日のデータ】
パーオン率:11.1% パーセーブ率:27.8% ボギーオン率:61.1% ボギーセーブ率:72.2%
FWキープ率:57.1% 平均パット数:1.7778 パー数:5

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