EPON AF-502の実物を見た・・・

或る中古ショップで、EPONのAF-502の7本セット(シャフトはモーダス)を見た。
ラウンドでは1回も使われてはいないそうで、確かに新品同様。
そして顔もあまり大きくなく、グースもあまりなく、なかなか・・・。
ただ、価格はあまりに・・・

EPON AF-502
AF-502 EPON

XXIO FORGED(2007)
ポケット部分XXIO FORGED2007-1

AF-502と雰囲気は似ていないわけでもなさそう(笑)
EPON AF-502をよく調べてみたら、実はフェイスは軟鉄ではなかった。
本体は「S20C丸棒」で軟鉄だが、フェースは「特殊バネ鋼(SUP10)」の鍛造らしい。そして中空構造。

実はこの特殊バネ鋼(SUP10)は、不動裕理プロが以前に使っていた「S-YARD GF-1アイアン」のフェイス素材と同じ(今のGTアイアンも同じ)。
そしてこのアイアンも中空。
そういえば、確かエスヤードも遠藤製作所だったはず・・・。なるほど・・・
GTアイアンタイプSも隠れた名器と言われているが、そうか、遠藤さんが作ったからか・・・。
こちらは中空ではないが・・・。
AF-502は、実はその焼き直し(再利用?)みたいなものなのかもしれない・・・
(左がGF-1、右がGTアイアン タイプS)
S-TARD GF-1S-YARD TYPE-S

それなら、XXIO FORGED(2007)もボディは軟鉄鍛造だが、フェイスは合金。
軽比重圧延フェースフェース素材は、鉄、アルミ、マンガンの合金である。
フェイスまで完全な軟鉄ではないのなら、どちらもそう変わらないのでは?とも感じた。
完全な軟鉄のフェイスは、やっぱり姫路物系が多そうだ・・・。

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←参加中 人気ブログランキングへ←参加中 にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ←参加中  [ 2012/02/26 ] 武器 | CM(0)

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