寒い中の練習で・・・ちょっとコツをつかむ?

寒いマイナス8℃昨日とは、うって変わって良い天気。その代わり、気温は低い。
寒い日が続くせいか、暖まるまで車の窓が開かなくなった
そしてCDを入れても音が出ずにすぐ出て来てしまった。
CDが少し暖まるとやっと動いて聞けるようになったが・・・。
この数年で街の中であまりこうした経験は記憶が無い・・・

持って行ったのは、4UT、6鉄、8鉄、PWの4本。
打席は定位置の2階45。今日は早めなので空いていた。
昨日とは全然違い、眩しく、雪目になりそうなのでサングラスを。そして正面の手稲山もはっきり見える。
良い天気のコラソン2階は空いていたコラソン打席45

練習場の堆雪場の山はかなり高くなっている。ちなみに帰る頃には駐車場にもかなりの車が・・・。
堆雪場の山コラソン駐車場

さて、何をつかんだか。
それは以下の点。

両脇を締めてコンパクトなトップにして、腰先行始動でダウン。
特にフォローで両脇締めを維持する感覚を強く持つと、両腕を伸ばして大きく振るよりも良い球が出る。


ヒントは昨日の練習での「ヒジのたたみをどうすればよいか?」
実感として、腕で振っている感覚が弱くなり、腰の回転に腕がついてくる感じ(振られる感じ?)がするのだ。
そしてトップではシャフトがクロスしない。
ダウンへの腰を切る際にはまだクラブはトップまで上がって行っているはずだが、コンパクトなトップなので、クロスする位置までは行かないのだ。

これまで、ボールを挟んだりはしていたが、両脇を締める練習器具が存在する意味がはっきりとわかった(遅い
ブログ「修羅の道」の修羅さんも使っている


左が両脇締め意識が弱いスイング、右が意識を強めたスイング。
2-19 6鉄後方←クリックでYouTubeへ  2-19 8鉄脇締め後方←クリックでYouTubeへ

もっとわかるのはコマ写真の比較。
まずはこれまでのトップと切り返し。トップのあたりかな⇒クラブは上げた勢いで実際はもう少し先まで行く⇒腰先行切り返しが進みダウンへ。
こうした動きは、「つかみ前」と「つかみ後」で比較。
上が「つかみ前」。
今まではクラブヘッドが見えない位置まで垂れているが、下の「つかみ後」ではヘッドが見えている。
「トップのあたりかな?」の位置では、クラブヘッドはまだ地面と平行の位置までも行っていない・・・。
トップ認識(旧)無意識トップ(旧)切り返し(旧)
トップ認識(新)無意識トップ(新)切り返し(新)

6鉄の右後方から。これはコツをつかむ前。
クネクネ三脚が壊れたので、100均で買った物と、以前に買ったアルミ三脚(小)を使ったが、あまり自在に置けないので、やはりクネクネまたはゴリラポッドが必要かも・・・
2-19 8鉄右後方←クリックでYouTubeへ

そしていろいろと試しているうちに、「これは良いかも?つかんだかな?」と思った直後に、新しい角度から残してみた。
右はスロー。残念だが、トップまでは映らなかった
2-19 8鉄背面後方←クリックでYouTubeへ  2-19 8鉄脇締め後方スロー←クリックでYouTubeへ

実感として、腕で振っていないようなので、脱力されて、クラブは速く振れているようだ。
これまでより振らないでも、飛んでいる感じがする・・・

関連記事
スポンサーサイト
←参加中 人気ブログランキングへ←参加中 にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ←参加中  [ 2012/02/19 ] 練習 | CM(1)

私はこのバンドより、上腕部で挟む黄色い器具のほうが気になっていました。
ただ、目立つのでちょっと躊躇。
プラスチックの形成品でコストはかかってないはずなのに3,000円という値段もちょっと不満で。
[ 2012/02/20 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する