2本だけ持って練習へ・・・

22日の気温今日は持ち帰りの仕事があるので、活動の開始が早くスタート。
といっても、早く目が覚めただけ。歳のせいか・・・
今日は朝のうちは風も無く、道路が濡れているくらいで、体感は最近では暖かく、気温は0℃だった。

練習場が開いてから少し経ってくらいに到着したが、やはり1階にはもう人が・・・。
しかし、今日は正面動画を撮るために2階の定番打席へ(いつももそうだが・・・)
持って行ったのは、AWと7鉄。
昨日感じたが、1本で打ち込んで再現性を高めようという目的。
それから『右に体重移動した際に上半身の捻りを強く意識するスイング』と『トップに行く前に腰をクイッと先行するスイング』の比較をするのも目的。

7鉄の後方。普通とスロー。打ち方は試してはみたが、やはり『トップに行く前(切り返し時)に腰をクイッと先行するスイング』が良さそうだ。
1-22 7鉄後方←クリックでYouTubeへ  1-22 7鉄後方スロー←クリックでYouTubeへ

このスイングだと、トップで自然に膝が少し曲がるようだ。
よくDRなどの始動時に、ニクラウスの「チンバック」のような「きっかけ」がクセになっている人もいるが、敢えて言うならば、この左膝の曲がりもそれに近い。意識している訳ではないのだから・・・。
正面からだと、それがよくわかる

左はスタンスは普通。右はそのスロー。
1-22 7鉄正面スタンス普通←クリックでYouTubeへ  1-22 7鉄正面スロー←クリックでYouTubeへ

しかし打っていてもう少し身体が回転して楽に振れないか、と思い出し、試行錯誤・・・
そこで思いついたのは、DRと同じように少しスタンスを狭くして、その場回転的に(というより年齢を考えて回転し易くするためなのだが)と試してみたのがこれ。
あまり違いは無さそうだが、実は振っていて感覚は違う。DRを振っているように、軸が残ってクラブだけが振れられていく感覚が生まれたのだ。脱力がし易いとも言えるかもしれない。
事実、4打目は回転でクラブに振られて、フィニッシュでバランスを崩している・・・
1-22 7鉄正面スタンスやや狭←クリックでYouTubeへ

その結果が顕著(でもないか?)に表れているのが、フィニッシュでの右肩の回り方(出方?)。
左はスタンス幅普通、右がちょい狭。
右肩がより飛球線方向に出ており、腰(脚のライン)も回っているのである。
7鉄普通のスタンス7鉄スタンス狭い効果

スタンスの幅は下の通り。
スタンス幅普通7鉄スタンス幅ちょい狭7鉄

この後、身体に覚え込ませるように少し打ち込んで、最後にAW。
これも『トップに行く前に腰をクイッと先行するスイング』を意識すると、昨年のリシャフト(NSPRO V90→NSPRO WV105を移植)の効果もあってか、しっかり飛ぶようになり(自分の思った通りの飛距離という意味で)、球も強くなったようだ。
(狙いが右斜めなので、正確には正面の動画ではない)
1-22 AW正面←クリックでYouTubeへ

今日の練習は大きな収穫があったように思う
この感覚を忘れないように、当分は2本だけの練習を続けよう。

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←参加中 人気ブログランキングへ←参加中 にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ←参加中  [ 2012/01/22 ] 練習 | CM(0)

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