ゴルフ出来るかもしれない・・・練習へ

2011年3月11日(金)の東日本大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます

とうとうマイナス10℃
朝から天気も穏やかで、包丁で傷ついた指も大丈夫そうなので練習へ。
しかし車に乗って外気温を見てビックリ

なんとマイナス10℃!

札幌でもなかなかマイナス2桁にはいかないのだが・・・

持って行ったのは、DR、9W、6鉄、8鉄、SW。
目的は右の肘を体に付けながら押し込んでのインパクト。
そしてアイアンスイングの反復による固め。
指はバンドエイド・キズパワーパッドを貼ったままなので、かえって力が入らなくて、グリップ緩々状態が自然に出来あがった。

9Wでも練習。4UTの代わりに使える場面も多いかもしれない。ロフトは23度と1度小さく、シャフトは長いので、4UTよりは飛距離は出るはず。あとはラフでどの程度使えるか。もちろん、船底ソールなので、或る程度の期待は出来るし、シャフトもスチールなのでラフに負け辛いはずなのでが・・・。
DRは久しぶりだが、ゆっくりテイクバックして、腰先行始動で振れば安定している。右肘も少しは体に付いているか・・・。
1-8 9W←クリックでYouTubeへ  1-8 DR←クリックでYouTubeへ

そして6鉄。
この6鉄スイングは腕に力が入らず、腰先行でダウンを始めて、そのままの腰の回転に腕が付いてくるイメージで振れていた。でもしっかり飛距離は出ている(ただし、マイナス10℃の気温での下だが)。
1-8 6鉄←クリックでYouTubeへ

8鉄は後方と正面から。
6鉄と同様に良い感じで脱力出来ており、腰の「クイッ」の動きで始動するキッカケが身に付いてきているようだ。
6鉄ほかでもそうだが、この「腰のクィッのキッカケから少し沈み込んでインパクトへ向かう形」が『自分のスインの形』として、一番しっくりくるように思う。
1-8 8鉄後方←クリックでYouTubeへ  1-8 8鉄正面←クリックでYouTubeへ

このスイングを繰り返し繰り返し、再現性をどんどん高めていけば、ある程度は安定するのではないか、と感じている。

関連記事
←参加中 人気ブログランキングへ←参加中 にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ←参加中  [ 2012/01/08 ] 練習 | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する