ハンド・ファーストを求めて・・・

2011年3月11日(金)の東日本大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます

『腰先行始動タメ・スイング』に拘っているのは、アイアンをハンド・ファーストで捕えたいからである。
そのために必然的な形が以下の形である。
アドレスとインパクトスイングの支点

ところが、これが出来る時と出来ない時、即ちイメージが身体に出て来ない時もあるのである。
ということは、無意識に出て来ない、まだ身体に染みついていない、ということであり、ハンド・ファーストでアイアンが打てない限り、ロフトを生かせない、即ち距離感がしっかり出ないのである。

昨晩の雪の中の練習では満足できずに、今朝も練習に行った。
しかし、ずっと思い出せない、出来ないまま

そこで、雑誌に出ていた「8鉄での100Yショット」を思い出してやってみて、閃いた
要は速く振っても出来ないのである。もちろん力が入っていても・・・。
「8鉄での100Yショット」はゆっくり脱力しないと出来ない。これがそのままフルショットでも同じなのである。

まずは8鉄のアドレスとインパクト。
ショット時は、上半身が右にやや傾いて(左腰が回りながら左に突き出る)、クラブがボールにハンド・ファーストで当たり、支点も左肩なので、ヘッドの最下点より前でハンド・ファーストで当たっている。
8鉄アドレス良8鉄インパクト良

同様に6鉄。これもまあまあ出来ているか。
6鉄アドレス良6鉄インパクト良

打席後方ヒーターまた、中井学プロのテイクバックでの「両脇を締めているか?」が全てに通じることを理解したので、それも確認してみた。
まあまあ締まっているように見える。なお「ゴーッ」といっているのは後方のヒーター。
1126 8鉄反対←クリックでYouTubeへ

DRは相変わらず安定。飛距離の出たハイドローが出ている。
1126 DR後方←クリックでYouTubeへ

そして上述のハンド・ファーストを思い出した後の8鉄、6鉄のスイング。
1126 8鉄正面←クリックでYouTubeへ  1126 6鉄正面←クリックでYouTubeへ

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←参加中 人気ブログランキングへ←参加中 にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ←参加中  [ 2011/11/26 ] 練習 | CM(0)

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