自分にとっての金言集① 『シングルへの道』・・・倉本プロの言葉から

2011年3月11日(金)の東日本大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます

『シングルへの道 倉本昌弘のゴルフ上達問答集』という文庫本が出ており、以前から読んでいたが、最近は仕事の忙しさで中断していた。
これは『書斎のゴルフ』という主に読むだけの季刊誌があるが、その中の連載記事を編集したものだ。

今回、出張などを利用して一気に読んでしまったが、やはり金言が多くあり、少しでも継続実践すれば、絶対にスコアが縮むと確信するものばかりである。

少しずつ自分で噛み砕きながら、吸収ていきたい。

『ショットは減らせないが、パットは減らせる』
シングルはJGAの計算方法から平均ストロークが85であれば、概ねシングルになる。
DRやセカンドなどのショットは32しか打たない。残り53はアプローチとパット。
ショットは減らせないけど、アプローチとパットは減らせるのだ。
53が47になれば79で、70台ということになる。
パットが30であれば、17回アプローチが出来ることになり、パー5のサードショットをアプローチと考えずにショットと考えても、13回はアプローチが出来ることになる。
85のスコアで良いなら、19回のアプローチが出来ることになり、毎ホールパーオンでなくてもいいのである
OBや池や林に入れなければ、ボギーオンは出来る。アオウローチもグリーンに乗れば、パッティングでシングルになれると言っている。もちろん、パットは30ぐらいが目安だが・・・。

自分に置き換えてみると、不調の今年でも、30は1回、31は2回出している。
過去には28も2回出している。

アプローチもそこそこに減らせるが、一番減らせるのはパットである、と・・・。
シングルの人はアプローチとパットの練習を凄くする。
プロはパットの練習を凄くする。

なるほど、論理的で明快だ

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←参加中 人気ブログランキングへ←参加中 にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ←参加中  [ 2011/11/17 ] 参考 | CM(1)

同感!!

その通りですね。
自分もショット数とパット数という考え方を今までしていましたが、ショット数、アプローチ数、パット数というデータを取るようにすれば練習の方向性も変わってくるでしょうね。
前回の100叩きがそれを知るいい機会でした(汗)
[ 2011/11/18 13:08 ] [ 編集 ]

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