やっぱりそうだよなぁ・・・バンカーショットの不思議

2011年3月11日(金)の東日本大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます

エビス 鯛が2匹月刊ゴルフダイジェストの記事から・・・

鶴見コーチは要約すると以下のように言っている。
『バンカーショットでオープンスタンスにする意味はあまり無い。
ヨーロッパの選手もみんなスクエアスタンス、アメリカも同様・・・。
フェイスは開く。クラブを単純に時計回りに回すだけ。フェイスはターゲットより右に向くが、目標の方向にきちんとスイングすればボールは目標方向に飛んでいく。
日本の常識は無理やり右にすっぽ抜けさせる打ち方、だから距離感のコントロールが難しい。
日本の常識で打つとボールは上がるかもしれないが、前に飛ぶ力が弱くなる。
バンカーショットはフェイスを開くだけで、打ち方のメカニズムは通常のショットと何も変わらない・・・』

これは、最近の自分のバンカーショット練習で、同じように感じており、実際に練習ではオープンに構えずにスクエアで構えている。そのほうがターゲットが狙い易く、打ち易いからだ。あまりオープンスタンスを意識すると、上手くいかなかった経験からこうなってきた。
そしてフェイスもそれほどは開かない。これも「ボールの下を切るイメージ」の打ち方だからだと思う。



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同感です。
あまりオープンに構える必要はないと思います。
余程アゴに近いのでボールを相当高く上げる必要がある時は、オープン+フェースもオープンにします。
[ 2011/10/01 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

taotenさん、
どうも有り難うございます。
やはりそうですか・・・。
taotenさんにそう言って頂くと、自信が出来ました。
[ 2011/10/01 ] [ 編集 ]

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