パターマットでアプローチ練習・・・引き出しを増やす

2011年3月11日(金)の東日本大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます

雨が止んでちょっと晴れた時に虹が出た。偶然見つけたので、一応写真を・・・
虹が出た

CG15(DSG)は非常に開き易いので、恐らくラフではかなり活躍するSWになるのではないか、と思っている。
今までアプローチでは、フェイスを開いてのアプローチという発想はあまりなかったが、今日のフジ・サンケイ・クラシックで優勝した諸藤プロがラフから打つ場面で『芝を切る』と水巻プロが解説していたのを聞いて、「」と来た

早速、家のパターマットで転がしでフェイスを開いて打ったらどうなるか、やってみた。
慣れていないせいかもしれないが、意外に転がり、強い球が出る
右はロフト通りのアプローチ。


CG15(DSG)のソール形状は以下の通り。要は2つの面があるということだ。
開くとバウンスが大きくなり、普通では小さい。
CG15 ソール側バウンスの効用


なので、フェイスの開き具合次第で、多彩な球を打てるのである。
普通のロフトロフト立て開いたロフト

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←参加中 人気ブログランキングへ←参加中 にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ←参加中  [ 2011/09/04 ] 練習 | CM(0)

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