女子プロとラウンドしての感想・・・

2011年3月11日(金)の東日本大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます

全く予期せずに女子プロとラウンドしたが、男子プロとラウンドするより、よほど良かったように感じた。といっても、男子プロと回ったことは無いが・・・
男子プロだと飛距離が違い過ぎて、あまり参考にはならないような気がするのだ。

まず感じたのは、DRから鉄まで非常に正確だということ。どのホールもほとんど同じパターン、という感じ。
ミドルは、DRがFW、アイアンでパーオン、そして2パット、上手く行けば1パット。
でも、残念だが、この日はバーディー無し。OKバーディーだったが、ご愛嬌で外してパーだった。
毎ホール同じ、という感じ。
DRはブレない。振り切って、いつも同じという感じ。
そしてアイアン。これは正確。
そしてパット。必ずといっていいほど2パット以内。それだけ1stパットは打ってきている。2ndパットはプレッシャーの無い距離がほとんど。
クラチャン仕様の速いグリーンでも、そうである。

とにかく、基本に忠実、そして堅実。派手なことをやる訳ではなく、ミラクルショットが出る訳ではない。

そりゃそうだ、ミラクルが必要な場所には打っていないのである。

正に正確な再現性である。

次に感じたのは、いつも同じリズム。そして構えたらすぐ打つ。ボールの地点までにいろいろな情報を集めているに違いない。そして残り距離がその通り打てる再現性。

トータルすれば、隙が無いとも言える。

ラウンド後、食事をしながら、いろいろなスイングに話が及んだが、印象に残ったのは、
「体が硬くなったら、スェーなんかしない。もっと左に動くくらいで良い。スイングの後、フォローで歩き出すくらいで良い」
ということ。右足に体重が残っていないように・・・。

「プロのコマ写真など見ると、インパクトの時にはもうヘソが目標に向いていますよね。腰が先行して、腕はそれについてくるだけ?」と聞いたら、「その通り」という回答。
そこまで、下半身主導のスイングは・・・

どれだけ凄いのか、と思ってしまうかもしれないが、やはり基本に忠実、そして堅実、正確。
これしか印象に残っていないと言っても過言ではないと思う。

どうも有難うございました

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大変参考になりました。

やはり簡単なことの積み重ねなんでしょうね。
ビリヤードの9ボールも、上級者は次のショットを読んで正確に簡単な場所に運んでいきますから、本当に簡単なことしかやっていないんですよね。
素人ほど出来もしない夢のようなショットを無謀に選択して泥沼に陥っていくのでしょう。
力を抜いて、成功率の高いショットで組み立てられるかが70台への道だと思いました。
どうも貴重な情報をありがとうございました。
[ 2011/08/24 ] [ 編集 ]

う~ん。真似せねば。
[ 2011/08/24 ] [ 編集 ]

あのオバサンと同じです

例の関東女子アマおばさん、まさにこれです。
プロとは違うので精度は落ちると思いますが
ミスしても同じリズムで同じうち方を終始かえない。
特別スペシャルなアプローチではなく、どことなく
「あのへーん」にみえる。

別に血相かいてグリーン見ているわけでもなく。
構えたら「さっ」。
「え~もう打っちゃったの」って感じでした。
心のマネージメントが格段に違うと思っています。
[ 2011/08/25 ] [ 編集 ]

Re: あのオバサンと同じです

かずくんさん、
有難うございます。
女子プロはほとんどアプローチの場面がありませんでした。
ほとんどパーオン・・・。
でも、同じようなものですね(笑)
[ 2011/08/25 ] [ 編集 ]

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