グリップの感触確認とウェッジ比較・・・

2011年3月11日(金)の東日本大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます

グリップ交換後の感触を確認のために、乾いた頃にコラソンへ。
持っていったのはウッド3本(DR、3W、7W)、8鉄、SW2本(MRT-08、MOZ515)。
目的はウッドの替えたグリップに慣れること、そしてSWのより一層の小技習得。

まずはグリップを替えた3W、DR。今まで(ニューディケード・サンド・コード)のザラザラ感は無いが、でも新グリップもアイアンで使っているのでラバーでも滑らないというのがわかっている。今までよりザラザラ感がないだけ微妙に細く感じるかもしれないが、でも数回打てばもう意識しなくなった。
8-18 新グリップ3W←クリックでYouTubeへ  8-18 新グリップDR←クリックでYouTubeへ

次に8鉄。これは最近、SWばかり振っているので、アイアンの感覚を呼び起こすため。
あまり意識はしていなかったが、動画を見直すと、インパクト後の「景色斜め見」になっており、ある程度、前傾維持しながら振っていることがわかった
8-18 8鉄←クリックでYouTubeへ

そしてSW、MRT-08での60Yピン狙い。
この程度の距離はシャフトがN.S.PRO WV105のせいか、やや「しなり」を感じて距離が確実に出る。
SWに飛距離?と思うだろうが、58度にしたので、今までの56度の感覚ではショートするのである。
なので、この程度の距離はMRT-08のほうが良いように感じる。
8-18 MRT-08 60Y←クリックでYouTubeへ

そしてここからはSWの小技練習。使うSWはMOZ515。
シャフトが「DG SL S300」なので、硬く、DGのように粘らない。
なので、近い距離などでブレ辛いように思う。
DG SLについては、こういったコメントがあるくらい。
「DGの最軽量版として大好評。DGシリーズではあるが、SL S300はDG S200よりやや硬めに感じ(特に中間部分)、DGのような粘り感はなく弾き感の強いシャフト。R300は一般的なRの硬さで、S300との差が大き目。軽量シャフトだが、DG並みにバランスが出やすい為、クラブ長をやや短めに組み易い。通常Sフレックスを使用していても、スイングテンポがユッタリ目の人やダウンスイングにタメの少ない人は、R300の方が良さそう。」

まず10~15Y狙い。ロブチックな球で狙う。フェイスの開き具合で自由に距離調整が出来る感じである。
次に「真上ロブ」。あまりフェイスを開き過ぎると、天井に当たる・・・
8-18 MOZ10~15Y←クリックでYouTubeへ  8-18 MOZ真上ロブ←クリックでYouTubeへ

そして「死に球」的な5Y狙い。
打席練習を終えて、締めはMOZ515によるバンカー練習。数日来の雨で少し下が硬くなっていたようだが・・・。まあまあかな。
8-18 MOZ 5Y←クリックでYouTubeへ  8-18 MOZ バンカー←クリックでYouTubeへ

こうして「小技」をやっていると、MOZにやや優位性があるように感じてしまう。2本体制にすべきなのか。少なくとも、バンカー専用である必要性は無い。実際にトムソンでのアプローチで1mにベタベタ付けた訳だから、その流れを切る必要は無いはず。
自分が悪いところは、「ではこれはどうだろう?」と結果が出た道具を使わずに、違うものを次のラウンドで試してしまうところ。
これがスコアが伸びていない理由の1つであることは十分に認識している。
なので、これからは、SWはMOZ515をメインに、サブでMRT-08を入れておくというSETTINGにしようと思う。

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←参加中 人気ブログランキングへ←参加中 にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ←参加中  [ 2011/08/19 ] 練習 | CM(1)

>結果が出た道具を使わずに、違うものを次のラウンドで試してしまうところ。

↑↑・・・でも、わかるなあ・・・この気持ち。なんででしょうね。
[ 2011/08/19 ] [ 編集 ]

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