ゴルフ上達の決め手は記憶と記録だ!ゴルフ上達への備忘録メモ!
本屋さんに行って、最新1月号の月刊GDを買った。その中の保存版に「ピタッ!と止まるSWが欲しい」という特集があった。
ロジャー・クリーブランドの「止まるSWの基礎講座」や、プロのSWは皆、自分流に削っていること、それぞれのプロのモデルの削ったもの、各種SWなど、ちょうど今、自分が考えていたこと、疑問に思っていたことが、そのまま出ていた

やはりMIZUNO MP-Rウェッジのように、トゥ側もヒール側も削っているんだ!谷口プロや伊澤プロもスピンミルドだけど、真ん中は平ら、トゥとヒールは落としている
但しバウンスは削るな、がポイント。

次の偶然は、やはりその本屋さんで、「ゴルフメカニック」の「最新ウェッジスピン王選手権」というDVDも付いたvol.9を売っていたこと。今はvol.12なのに、何故か目の前にあった。思わず買った。
プロとアマチュアがいろいろなSWを距離毎に試してスピン度合いを測っているが、MP-R、ロイコレ6150TG、スピンミルドは常に上位争い。PINGのツアーウェッジやナイキSVツアーもいいようだ。

自分専用に削ったモデルにするには、悩みは尽きない・・・。

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コメント
この記事へのコメント
こんばんわ
私も使わなくなったTA588などを削ってみたことがあります。ヒール側のバンスを落とすと抜けもよくなるのですが、開きやすくもなります。トウを削るのは、ラフなんかで抜けるようにするためか、重心距離を短くして操作性をUPさせるためか・・・削るだけなら簡単だと思うんですが、形状については、素人では難しかったです。あと削るとヘッドの重量が軽くなってバランス調整が必要かもしれません。
2007/11/24(土) 00:09 | URL | トルトル #-[ 編集]
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