ゴルフ上達の決め手は記憶と記録だ!ゴルフ上達への備忘録メモ!
家で定期購読している「Golf Classic」の1月号を読んでいたら、セッティングの中のウェッジに目が留まった。谷口徹プロ、伊澤プロ、藤田プロなどのセッティング写真を見ると、ボーケイ・スピンミルドなのだが、どうもソールを自分の好みに合わせて削っているように見える。
自分の持っていたボーケイ・スピンミルドはもちろん加工していないから、ソールのヒール部分とトレーディングエッジがやや飛び出している(角ばっている)印象があった。特にミズノMP-Rウェッジと比較すると。
VOKEY     callaway forged+      
それに比べて、キャロウェイのFORGED+ウェッジもヒール部分は削られている。

そこで思ったのが、抜けのいいMP-Rウェッジのようにソールを削ってもらえば、もっと抜けが良くなるのではないだろうか、ということ。
早速工房さんにメールで聞いてみたら、その通りだった。

今度は56度でなく、54度でバウンス14を買って工房さんにMP-Rウェッジを持って行って、同じようにとお願いしてみようかと検討している。

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