コマ送り写真での分析・・・

コマ送りで見てみると・・・
20090228DR120090228DR220090228DR3
20090228DR420090228DR520090228DR6
20090228DR720090228DR8

アドレスとインパクトの重心の位置が違う。再現されていない。
そしてインパクト以降フィニッシュまでが弱々しい。
ウーン・・・。

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早めに練習へ・・・

昨日は早く休んだので、今朝は早くから始動。
日帰り温泉も考えたが、まずは練習に。
持って行ったのは、DR、UT、7I、PW、SW。
目的はこれまでと同じように、DRの飛距離アップと安定化。それにシューズの足慣らしも。

まあまあに見えるが・・・。まだまだ力強さとスピード感が足りないが、少しずつは改善もしているし、飛距離も伸びながら、方向性も真っ直ぐを維持出来るようになってきた。
ただ、まだ頭(身体)が少し左に動いている・・・。










←参加中 人気ブログランキングへ←参加中 にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ←参加中  [ 2009/02/28 ] 練習 | CM(0)

少し前のスイングと比べて・・・

少し前のスイングと比べてみた。アドレスが大きく変わり、躍動感も少し出ている。スエーも減っている。
DR分解A20090225ニューまこDR
DR分解C20090225ニューまこDR.3
DR分解D20090225ニューまこDR.4
DR分解E20090225ニューまこDR6

トン、トン、キュ!のアプローチ・・・

以前、立山プロがゴルフネットワークで披露していた「トン、トン、キュ!」のアプローチ。
練習場で正面から撮ると以下のような感じ。


月刊ゴルフダイジェスト4月号にも芹沢プロが実際にやっていた。実際にこれで打つと、SWのフェイスはこうなる。
止まるアプローチGD止まるアプローチ後のフェイス

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これを参考に・・・

頭に焼き付けておこう。ただ、タイガーと違うところが多過ぎるので参考になるか・・・(笑)
あまりにも違うが、一番違うのはトップの手の位置。カメラも下から撮ってはいるが、それでも自分のトップは低いか。
そしてインパクト、フォローでの体重の移動。
そもそも比較すること自体が問題だが、PCやデジカメがあれば、このように簡単に比較できるから、やはり有効だ。










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少し学習したので・・・DR修正中

帰宅後、雪が降っていない頃を見計らって、DRの修正に。持って行ったのはSWとDRのみ。
ゴルフダイジェストでのスイング写真を頭に焼き付け、ポイントも記憶。










分解写真では・・・。
20090225ニューまこDR20090225ニューまこDR220090225ニューまこDR.3
20090225ニューまこDR.420090225ニューまこDR.520090225ニューまこDR6
20090225ニューまこDR7

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左の「カベ」

やはり月刊ゴルフダイジェスト4月号の同じ特集記事から・・・。

「左のカベ」は、しっかりと左足の「内側」で支えることだという。
外側では身体が左側に流れ易くなる。
そして上半身にはカベを作らず、頭は右に残してアドレス。
「ゴルフは身体の内側でするものだ」らしい。

カベ1カベ2

何というタイミング!月刊ゴルフダイジェスト4月号・・・

4月号は、『スイング「5つの基本」おさらいレッスン』が中心。
そしてDRのスイングのポイントが分かり易く解説されており、ちょうど今の自分にとって、頭を整理するのにピッタリの内容

そもそも、スイング写真というものはあまり真剣に見たことが無かったが、今はデジカメで自分のスイングを撮って復習しているので、大変参考になる。
やはりデジカメは、上達するための素晴らしい「武器」だと思う。

『5つの大基本』は以下の通り。どれも今ッチェックして、修正のため、身体に叩き込んでいることである。

【アドレスの安定感】                   【右サイドへの体重移動】             
腕の三角形の右肩は少し下がる。           左肩がアゴの下まで。
両足にしっかり重心がある。               右ひざ、右腰はずらさない。
アドレスの安定感  右サイドへの体重移動

【左サイドへの踏み込み】                【ビハインド・ザ・ボール】
インパクトも腕の三角形をキープ。            頭はむしろ右方向に動く。
左足にほとんどの体重が移動。             左の壁をしっかり。
左サイドへの踏み込み  ビハインド・ザ・ボール

【肩のレベルターン】
背筋を伸ばして「I」字型。
へそは目標方向。
肩のレベルターン

これを一人の人間が連続しているイメージを強く頭に持ってスイング!

頭の移動・・・スエーしている

2枚の分解写真が物語っている。頭が左に動き、身体も球を打ちに行って(迎えに行って)左へスエーしている。これではダメだ。以前に戻っている。
もっと『右重心』でいいのだ。『右重心』でインパクトしながら、『左足体重』にするから難しい・・・。

20090222DR2頭移動20090222DR3頭移動

大荒れの翌日・・・

昨日は猛吹雪だったが、今日は朝方やや横なぐりの雪も降ったが、午後イチには青空も・・・。
しかし、かなり雪は積もったようだ。
 
持って行ったのは、DR、UT、7I、9I、SW。
今日の主な課題は、引き続きのDR修正。特に、右人差し指をテコにして右中指、右薬指を力点として引っ張る技術を定着させること。これは長いクラブ、UTにも十分使える。
0222のニューまこ右指テコ1右指テコ2

今日のDRの正面からの動画、どうもまた元に戻りつつあるような感じがするが、飛距離は以前より伸びているようだ。









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スイング修正の合間に・・・

最近、ドライバーのスイング修正に「凝り過ぎて」いるので、息抜きに車で行ける日帰り温泉へ。
ところが昨日は一昨日からの低気圧の猛威で、札幌は吹雪で大雪新千歳空港なんかは機能不全に陥っていた。

そんな中、車で余市の鶴亀温泉へ。
宿泊もあるが、今回は日帰りでのんびりと癒し、身体のケアをするのが目的。
しかし、途中、小樽までの高速は、前が全く見えない状態
かなり危険ではあったが、慎重な運転で小樽に着いたとたん、雪が止む。
随分と天気が違うもんだ・・・。

この温泉へ行く前に空腹だったので、余市の駅前の「柿崎商店 海鮮工房」へ。
夏は混んでいて入れないときが多いが、冬、ましてや猛吹雪の今日はさすがにどうだろうと行ってみたが、普通に入れた。
食べたのはホタテ丼、一緒に行った友人はウニ丼。どちらも冬で季節外れだが、価格的にはとっても安く、刺身まで頼んでしまった。
食べ終わってから鶴亀温泉へ。入ったらガラガラ。きれいになったばかりで、泉質も良く、非常に身体が温まり、のぼせてしまったくらい。しかし、休まった。
ホタテ丼ウニ丼鶴亀

帰りは高速が小樽~苫小牧が通行止め。仕方ないので「下」(国道)で帰ってきたが、そんなに雪は降っていなかった。往きのときのほうが猛吹雪だったのに。あの時、通行止めにすべきだったのでは?と思うのだが・・・。

さすがに戻ってからは練習には行かず、身体のケアを。
恐らくこの雪だと練習場も閉鎖していたはず。明日に備えよう。

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アドバイスを実践出来たか・・・分解写真比較

先日のスイングでは左足に体重移動が出来なかった。これを修正すべく、ブロガーさんのアドバイスに従い、自分なりの理解で打ってみた。そして、全く同じにタイミングは合わせられないが、分解写真で比較してみた。
左がアドバイス前、右がアドバイス後、である。
これまでより微妙に体重が左足に乗っているか・・・???

修正1   アドバイス後1
修正2   アドバイス後2
修正3   アドバイス後3
修正4   アドバイス後4
修正5   アドバイス後5
修正6   アドバイス後6
修正7   アドバイス後7

アドバイスを実践・・・

ping芸人さんやJUN2さんのアドバイスを自分のものとするために、帰宅後、夜のにゅーまこへ練習に。持って行ったのは、DR、8I、PW。DRの修正が目的だったので、今日はSWを持って行かなかった。今日は天候が荒れそうな予報だったので、2階だけでなく、1階もクローズ。地下のみの営業だった。
地下はフェアウェイと同じ高さ。フェアウェイはやや上っているので、打ち上げの印象に見える。

そして8Iで身体を慣らしてから、DRへ。正面と後ろから。以前より、力感が出ているように思えるのだが・・・。そして打ち出しから弾道が高く、飛んでいるように見えた。
















アドレスでの右への傾き、左肩をアゴの下まで(ゆっくり大きくテイクバック)、インパクトでは身体とヘッドが引っ張り合う、インパクト後はクラブを放り投げながら腰を回転・・・。
こういった点に留意しながらのスイング。
打っているうちに気付いたことが・・・。

・ヘッドに振られていく感じが出る。
・右人差し指を鍵形にしてテコにして、右中指と右薬指でクイッと動かすテクニックでは、右中指の鍵形をやや大げさにしたほうがテコが大きく効く。
・ヘッドを地面に置くときは、身体の右傾きと同じように傾けてはいけない。フェイスが上を向いてインパクトで開いてしまう。
・ティーは高め。

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またまたありがたいアドバイスが・・・

いつも適切なアドバイスを頂くJUN2さんから。

右への傾きを強くした意識スイングのほうがバランスが取れている。特にインパクトまで。

その後の悩み、左足に体重が乗って行かない点について、
「最後にクラブを前方に投げ出すように振ると、左足に体重がかかり左足を軸に回転できそうな気がします。」とのこと。

これを見て、「出来るかな?」と直感的に感じた。
感謝です!早速練習場でやってみますっ!

DRスイングの補足・・・

このブログを見て、大変有難いサジェスチョンをして頂くことが多い。

今回も、ping芸人さんから「左に体重が乗れない理由はインパクト以降に腰が若干右に残っているのだと思います。上半身はヘッドと釣合うように右に残し下半身は横移動ではなく回転で先行して左に乗せていくのだと思います。」という実に的を得たサジェスチョンを頂いた。

言葉で書いて、それが伝わるのは、こういったスポーツではなかなか難しい。
でも、すぐにping芸人さんが仰りたいことがわかったような気がした。
特に下半身は横移動でなく、回転で先行して左に体重を乗せていく

残った課題はこれだと思う。
これを身に付けるべく、練習したい。

どうしても体重が移動しない・・・

インパクトのときは、頭(身体)とヘッドが引っ張り合って、ハンマー投げのようになったのだが、そのまま左足に体重が乗って行かない。
反対に引っ張り合った後に、そのまま左に体重移動するというのは、どうも矛盾するようで・・・。

軸7
この辺りで左足に体重が乗っていないといけない、つまり、書いた線(軸)がもっと地面と直角になっていないといけないんだろうなぁ。
これまでのスイングは球を打ちに行っていたけど、、そのまま左に体重が乗っていったのは事実。

ここまでになるのも、頭で理解して、やってみて、なので、すごい違和感がある。
なので、当然に自分の形にはなっていない。

でも、今までの自分のスイングはどちらかというと「アイアン型」ということに気付き、ドライバーは?と思うと、これを克服していかないといけないと感じている。
スイング写真を見ていると、やはりみんなこうなっていることだし・・・。

いろいろ試行錯誤して、自分のモノにしていけば、しっかりと身に付くはずだ。

軸があるようなスイングかな・・・

少し無理があるかもしれないが、このように線を引くと、軸があるように見える。
軸1軸2軸3
軸4軸5軸6
軸7

急に思い立って練習へ・・・

夜になって、ふと思い立って練習へ。DRとSWを持参。SWは肩慣らしのため。
目的は、右に傾くアドレスをDRにどう取り入れるか。
打席のティーの手前が浮き上がっており、ダフり易くなっていたが、仕方ない。踏みつけながら何とか動画に記録した。

まずは、右への傾きを強く意識したアドレスで、ヘッドと引っ張り合うフォローも取り入れた。


次に、右への傾きの意識は少し弱く、ヘッドと引っ張り合うフォローを強く意識した。









どちらも初めてのスイングだったので、方向性などはまだまだだが、ピッタリはまった時は飛んでいる感じがする。あとは練習して再現性を高めるしかない。
DRのスイングとしては、少し形になってきたかな・・・。

そして、右への傾きを強く意識したアドレスでのスイングの分解写真。
修正1修正2修正3
修正4修正5修正6
修正7
それにしても、外気は約マイナス6℃。でも練習場は暖かい・・・。

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もう少し「飛ばし」にこだわりたい・・・

前の雑誌を読み返していたら、2つ納得した(気付いた?)点があった。

1つは、月刊GD3月号『読者記者がゆく』から。
前に書いた記事にもある通り、DRのアドレスで背骨(軸)を左足と一直線になるくらい、右に傾けること。
そして重心を右に残したまま、インパクトからフォローへは、クラブと身体が引っ張り合うように。
インパクト辺りでは、腰を斜め上に突き出し、頭を右に残す。
頭が左に動くとパワーロス、右肩が前に出ると頭も左に動き易い。
引っ張り合い右傾き注意

「読者記者」は、ベスト80、DR飛距離230y、7I飛距離150y、身長・体重も比較的近い。
そして、「全体的にまとまっているが、どこか力強さに欠けている」との評だが、自分に非常に似ている。なので参考になる点は多い。
自分はもっと球を打ちに行って、重心が右に残っていない。
似ているスイング

もう1つは、あの八木教授の『右手の法則』。これは月刊Choice第1号から。
「ビハインド・ザ・ボール」についての考察。
第1の回転が体のターン(自転軸)、第2の回転が腕のローテーション(偶力軸)、そして第3の回転がジャイロ回転(歳差軸)。ダウンスイング以降では、首や上体が傾こうとする動きに抵抗してはいけない、せっかく発生したこのパワーを飛距離アップにつなげる、という話。
この「第3の回転」から生まれる傾きがビハインド・ザ・ボールを生むのである。
大き過ぎるリストターンはいけない、というが、実際には無意識のうちに勢いでターンしている(結論付け済み)。
今まで、よくわからなかったが、ぼんやりと先生の言っていることがわかってきた。

まとめると、
1.DRのアドレスで背骨(軸)を左足と一直線になるくらい、右に傾ける。
2.重心を右に残したまま、インパクトからフォローへは、クラブと身体が引っ張り合うように。
3.インパクト辺りでは、腰を斜め上に突き出し、頭を右に残す。


これに加えて、
4.グリップゆるゆる。
5.テイクバックはゆっくり低く長く、そして遠くへ。左肩をアゴ下深く。
6.ダウンでは右の人差し指・中指・薬指でテコを。
7.縦振り。


自分の感覚と実践で今までに身に付けてきたドライバーの打ち方とは、かけ離れたスイング。
でも、シーズンオフで悩んで来たから、ここに到達出来たのだと思う。
苦労して遠回りしたほうが、身に付くのは早い。
頭では理解できた。まとまった。あとは練習して身に付けるしかない・・・

石川プロの「体重移動」もう少し先だなぁ。
上杉さん、すみません・・・。

DRのどこにボールが当たっているか・・・

最近、練習ではいい感じでボールを捉えている。
確認のためにフェイスをみたら・・・ほとんど同じ場所、しかも真ん中より少し上辺り。
打点が一定してきているのはいいことだ。
当たり場所1当たり場所2

改めて参考に・・・

北海道のングルさん「300fan」さんが書かれているホームページ、『目指せ!Club Champion』は大変参考になる
その中にあるブログ、『ゴルフはハートが肝心!』も大変参考になる
ちょうど、ドライバーでいくつか気づいた時に、改めて読み直してみると、宝石箱のような気がしてくる。先達の方の気づいたことに自分が遅ればせながら気づいたということか。
ということは、もちろん、レベルの差は違うが、道は間違っていないということかも・・・。

「やっぱり練習は夜だなぁ~」という点。いやいや、これは球筋が見えないということだけ(笑)。本質的な話ではない
ただ、動画を撮る場合は、やはり夜がはっきり映るので良いと思う。

過去の練習日誌では「要するに右向いて、その場で左に回転すりゃいいものを、長いインパクトゾーンを作ろうなどと余計なことを考えて左にスライドしながら肩を回転させてたんです」と仰っている。
そして、トップアマの方から300fanさんにアドバイスがあったドリルはこれ。
これですよ、これっ!前傾維持の基本!

DRのアドレスとフォローの「形」もイメージ復習してみた。DRの軸の右傾きはこんなもんか・・・。そしてフォロー。
アドレスこれ?フォローはこうか?

修正箇所を検討・・・

ドライバーのアドレス・・・軸を右に傾ける。この写真はアイアンのアドレスとしては良いと思う。
アドレス修正

スイング・・・頭とヘッドが引っ張り合うような体勢。常に頭はボールより右(ビハインド・ザ・ボール)
「右に軸、体重移動は右→左」。でも下の写真のように、身体のスライドではない。
スライド1スライド2

悩んだ時に・・・

72ビィジョンGOLFの「72で回るための飛ばしを実現する法」に戻る・・・。

極端ではあるが、以下のようなフォローがゴール(写真左)。
これは、クラブと頭(身体)が引っ張り合う体勢が出来た飛ばしのスイング。

左足と頭までが一直線になるように軸を右に傾けて右足体重で構える(写真中)。軸が地面と垂直ではダメなのだ。垂直はコントロールが重要なショートアイアン。これは大きなポイント

そして右から左への体重移動の開始は、左足の踏み込みから(写真右)。
ドラコンチャンプ引っ張り合い石川プロ左足踏み込み

アドレスの軸が既に地面に垂直。球を打ちに行って、左肩が開き、体重でなく重心が左に行ってしまっている。体重移動は右⇒左だが、重心=軸は右のまま
DR分解ADR分解BDR分解C
DR分解DDR分解E

やはり変なDRスイング・・・

後方から撮ったスイングはまあまあだと思うのだが、正面から撮ったスイングは納得が行かない。
やはり、右に乗った体重がダウンから上半身ごとボールを打ちに行っている、迎えに行っている感じが強い。

もっと、頭とDRのヘッドが引張り合わないといけない。
もっと軸は右に残して、体重移動は左
それにどうしても微妙にスエーしている。体重移動ではない。
左足の踏み込み(ややガニ股)が感じられない。

まだまだ修正が必要だ・・・

練習はやめようと思ったが・・・

今日は荒れるとの予報だったが、朝起きた時は穏やか。しかし、途中から大きな結晶の雪が横なぐりに降り出したので、夜に落ち着けば、程度で考えていた。

ところが、意外にもすぐ止んでしまい、風も無い状況に・・・。
それなら、ということで、前傾維持、体重移動を織り込んだDRの練習を課題として行った。
持って行ったのは、DR、7W(久しぶり!)、8I、SW。

7W(21度)は得意なクラブだが、練習に持って行くのは久しぶり。今年になってからは、当然初めて。
でも、きれいに当たっているので、DRの前に、7Wで「前傾維持」を練習。
結構、身体中が痛くなる。腹筋、腹の横の筋肉、ふくらはぎ、腰・・・等々。
やはり、耐えて支えているからだろう。これが自然になればいいのだろうが・・・。


次にDRへ移ったが、体重移動もやや意識しながら、前傾維持の意識を大きめに。
前傾維持だと、やや引っ掛け気味になる。とはいっても、ボールがフックするのではなく、真っ直ぐ左目に出る、ということ。動画でもそうなっているのが確認出来る。



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LPGA開幕戦・・・

SBSオープンは、結局、宮里藍プロが5位、上田プロが20位、大山プロが50位、宮里美香プロが55位だった。
優勝はアンジェラ・スタンフォードで、ミッシェル・ウィーは惜しくも2位。ただ、3打差あったので、あっさりだったのかも。

桃ちゃん、また悔しがっているんだろうなぁ

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女子プロのフォローでの前傾・・・

「前傾の維持」という視点から女子プロのスイングを見てみると・・・。

まずは不動プロ。彼女はかなり前傾を維持したまま、振り抜いているように見える。   次に古閑プロ。彼女も前傾を維持したまま。        
不動A不動B古閑1古閑2

では宮里藍プロは・・・。やはり前傾維持。北田プロや有村プロもかなり維持しているように見える。
宮里1宮里2北田有村

それに比べて、アニカ・ソレンスタム(左)と朴セリ(右)は、随分と立った感じに見える。
アニカAアニカBパクセリAパクセリB

この差は何だろう。やはり身体の大きさか。小さな身体全身を使って振る日本人と体幹を鍛えたスーパースターとの差なのだろうか。

ドライバー飛距離伸長計画・・・中間報告

シーズンオフになって、ドライバーの飛距離を伸ばすことを大きな課題の1つとしているが、ここでまとめておこう(中間報告ってほどでもないし、誰に報告するのか???)。
覚えやすいように、キーワード的に・・・。
これからは、大きな体重移動で飛ばすことを少しずつ身に付けたい。

1.グリップゆるゆる。
2.テイクバックはゆっくり低く長く、そして遠くへ。左肩をアゴ下深く。
3.ダウンでは右の人差し指・中指・薬指でテコを。
4.縦振り。
5.ヘッドと頭が引っ張り合う。


2を実行出来れば、必然的にトップも高くなる。

石川遼プロ密着取材からの参考・・・

ゴルフダイジェスト月刊「Choice」の3月号に、フリージャーナリストの上杉氏(彼も元ジュニアゴルファー)が石川プロに密着取材した記事が載っていた。

彼は、飛距離を実現するためには「体重移動」を最重要視している。
左足を上げ、右足に体重を乗せ切ってテイクバック。左足を下すのをきっかけにダウンへ。
右足の体重を乗せ切る時には、肩の回転も深くなる。

彼が言っているポイントをまとめると、以下の通りである。
1.スイングはまず右足の体重を乗せる。その後で身体をひねるイメージ。野球のバッティングでボールを待っているときのイメージ。
2.トップではボールが見えなくなるくらい身体をひねる。
3.右足にしっかり体重を乗せてから、左足で踏み込んで体重移動を行なう。始動も切り返しも体重移動から。ダウンスイングの切り返しは腰からではなく、左足の踏み込みから。
打った後、ボールは一瞬遅れて飛んで行くイメージ。

上杉氏はこれを実体験してみたらしい。でも、全部は出来ない。身体が無理のようだ。
でも、1つでも出来た時には、明らかに飛距離が大きく伸びたようだ。
やはり、基礎体力が必要だが、意識を少しずつ持って練習してみたい。

異常に暖かい・・・

昨日の夜は、この時期なのに『雨』。雪まつりが終わったばかりなのに・・・。
昨日は風邪をひきそうな気配があったので、早く帰って暖まってすぐに就寝。
それが良かったのだろう、今朝は大丈夫だった。

天気予報では、午後から明日にかけて大荒れの予報。早めに練習に行った。
朝方でも既に気温は6℃ぐらいまで上がっており、昨晩の雨と重なって、雪がかなり融けた状態に。これがこの時期の札幌???という異常な暖かさ。
雪がない1雪がない2

持って行ったのは、DR、3W、UT、8I、SW。
今日の目的は、3Wが当たるかと、引き続きDR飛距離アップの習得。

SW、8Iと少し打ち込んで慣らしてから、3Wへ。
前回は球が上がらなかったが、今日は普通に上がった。そしてDRと同じように右指のテコを使って打ったので、飛距離もそれなりに飛んでいたようだ。やはり、あまり前傾し過ぎないようにして、『縦振り』のイメージで打つと、球も上がるし、強い球も出る。恐らく、ほんの少し上から打ち込んでいるのだろう。だから掴まっているのだと思う。

DRでも、『アゴ下に左肩を深く入れて大きなアークを作り出し、ダウンでは右指のテコを使い、縦振りの意識で、ヘッドと頭が引っ張り合うように』打った。
練習場ボールだが、冬のときだけに張るネットを直撃するほど飛んでいた。
これには自分でもちょっと驚き試しに安いコースボールを打ったら、ネットを越えたインパクトの瞬間を感じない時がジャスト・インパクト
だいぶ良くはなっているが、それでもまだ、ダウンで「打ちに行っている」感じがする。もっとその場で回れないものか?

でも石川遼プロのように、完全な2軸(右脚に体重を乗せる→左脚で踏み込んで体重移動)を目指したスイングでもない。これは次回かな。




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