ラウンドでふと気付いたこと・・・早速修正へ☆

しょぼさんのティーショットのルーティンを見ていると、
「頂戴」をして、二の腕を胸の上に乗せる。そして骨盤を揺すって、左に置く意識を持ち、スイング。
アドレスでもう既にスイングの結果がわかるようなルーティンだ。
羨ましい・・・。

次の日ラウンドの11番でのティーショット。
ゆっくり上げて捻り上げられるところまで上げて、振り下ろす。
テイクバックしてトップで止まる(間が出来る)感じではない・・・。
下ろしてくると、「適正な」ヘッドスピードでボールに当り、まっすぐいつもより飛んでいった。

このスイングの流れが出来れば・・・、と思った。
スウェーするのは、トップで止まる(間?)ときに、体が突っ込んで動いてしまう、と感じた。
そして、2打目の4W。ベタ足で捻るところまで捻り、解放。
最近では、久しぶりの良い当たり。
4W、UT、アイアン ベタ足、上半身下半身の捻り差、これを実現できればしっかり飛ぶ。
この感覚、久しぶり。

それならば・・・
ゆっくりテイクバック。捻れるところまでもっていき、
トップからドスンとクラブの重さを感じて落とし、振り抜く。
自分の動画を見ると、もう一段、深く捻ろうとする時が「間」になっている。
ここでスウェーしているのだ

アイアンやFW、UTも同じだ。脱力して捻りあげる。行けるところまで。そこから切り返す。
ただ、足は絶対ベタ足
目とボールの距離の狂いを最小限にしたい。
DRはリズムをとるためにヒールアップも可能だが、アイアンやFW、UTはベタ足。



早速、修正を図ってみた。
1105コラソン

まずはドライバー。
左は、これまでの二段ギアでトップに行く(一瞬止まるように見える)スイング。
右はコラソンで修正を試みたスイング。
テイクバックからトップまでゆっくり、でも止まる感じは無く、
トップからそのまま切り返してクラブの重さで振るイメージ。
二段スイングDR後方⇚クリックで動画へ   一段スイングDR後方⇚クリックで動画へ

今までは、テイクバックでトップまで動きが二段。
二段スイング後方1二段スイング後方2

同様にDR正面。
二段スイングDR正面⇚クリックで動画へ   一段スイングDR正面⇚クリックで動画へ

やはり同様にトップまで動きが二段。
二段スイング正面1二段スイング正面2

ちなみに修正中一段スイングのDRのトップはコレ。この前に一度止まる動きは無い。
修正中DRトップ

そしてアイアン(6鉄)。これは修正中のみ。
6鉄一段スイング後方⇚クリックで動画へ   6鉄一段スイング正面⇚クリックで動画へ

これまでただ力づくで振っていた・・・。わかっていたのだが・・・。
『作用・反作用』を考えていなかった。
ボールが飛ぶ方向に身体が動いて「スウェー」
これではボールに力が伝わらない・・・。
なぜか、北海道GCの11番で偶然に出来て飛んだ・・・。
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腕を胸に乗せる・・・再確認

「脇を締める」のイメージに関して、自分が分かり易い表現を見つけた。

「わたしのブログ」から。
『アドレスで両二の腕を胸に押しつけて構えると,胴体と腕が一体化され,胴体の動きが即,腕に伝わり,
腕の動きが即,胴体に伝わります。
胴体の動きと腕の動きの遊び部分が少なくなり,腕が胴体の動きを無視して動くことが少なくなり,
インパクトでボールの芯をクラブヘッドの芯でヒットしやすくなり,足腰で作った胴体の動きをロスなく
腕を通じてクラブヘッドに伝え易くなり力強いボールが打てるということになります。』
夕食市場

やはり慣れた武器と攻め方からは変われない?・・・

先日のロイヤルシップで、改めて感じたこと。
当然なのだが、慣れ親しんだ武器とプレースタイルは、やはり変えられないということ。
3W然り、AW然り、・・・。
『DR➡4W(UT)➡PW(SW)➡PT』
これが自分の鉄板だということが改めて認識した



ボールも同じ。クラブの打感が変わると、飛んでいるのか飛んでいないのか、距離感まで狂う感じがする。
唯一、変えられるのはSWか・・・。
ボールも少しの余地はありそう。

ちょっと備忘・・・

アプローチ
 ・ボールのライをしっかり見る。PW?9鉄?SW?8鉄?
 ・上げるのは、最後の手段、または局面限定。
 ・突っ込み不足は無くそう!

パター  
 ・目よりは傾斜。反対側からも見る。
 ・ショートは×。でも傾斜がきつめの所は、入れにいってはいけない。特に下りは・・・。
 ・しっかり芯に当てる。
 ・自分の「直感」を信じる。

次のステップはこれだっ・・・

モンキーパンチⅢ世さんの参考ドリル
これからは、右肘が右脇腹に当たる、を実践しなければ・・・。
「脇を締める」の次のステップはこれだっ



脇締め・・・自分のは「脇を詰まらせる」だ。
今シーズンは「脇締め」を意識し、特に肘を下に向ける意識でのアドレスに留意してから、
安定するようになった。
ドライバー、アイアン・・・、特にアイアンが打てるようになってきた。
でもまだまだ違う・・・。

まだまだノビシロはありそうだ(笑)

Z545の新品モデルの番手は黒だったのか・・・(予約投稿)

Z545所有モデルZ545新品

昨シーズン終わりから使い出したスリクソンZ545アイアン。
新品は白い番手表示だと思っていたが、先日一緒に回った方が同じアイアンを使っていて、
黒い番手表示だったことが判明。
自分のは中古で入手したが、白く塗り替えられていたことが今頃になってわかった・・・。

前回ラウンドの反省・・・もう少し(いや、もっと)の注意力が必要(予約投稿)

前半18番、後半7番だけで+7・・・
その「大噴火」の原因は、注意力(集中力)不足。

前半16番ショート。
もっと方向性を重視して、普通に3UTを使って花道を狙っていけば、
たとえ乗らなくても、もう少し寄せ易いところに置けたのではないだろうか?
乗せることだけを考えて、「長いクラブ」と考えてしまうのは、そろそろ卒業しないと・・・
早来南16番

前半ラストの18番ロング。
3打目は前に木があるラフ。飛距離と方向性を両方狙って3UTで大失敗。
まずは前に出すことだけを考えて、木の下を抜けるようなアイアンを選ぶべきだったのではないだろうか・・・。
そうすれば、4打目でグリーンが狙えたはず。
早来南18番

後半7番ロング。
右はOB、左はバンカー。比較考量した場合、やはり左を狙うべきだった。右はFWに木もあったのだ。
OBはさすがに取り返しがつかない・・・
早来南7番

どうしても、2つの選択肢(大体は飛距離と方向性)の両方が出来れば、と実行してしまうのが失敗の原因である。
単なる「欲まみれのマミちゃん」なのだ
どちらか1つにその1打の目的(効果)を決めて、それだけに集中することが必要だと思う。
今まで何度もそう思うのだが、その場になると実行できない・・・。
客観的な状況判断の目をもっと養え、ということか・・・。