今回ラウンドで飛距離確認・・・伸びているのは本当か???(予)

飛距離が伸びている実証報告。

札幌リージェントゴルフ倶楽部旧コース、スタートホールのイン10番。
ティーショットは右斜面下のラフ。(自分としては)珍しく左グリーンだったが、3UTでグリーンすぐそば
まで飛んだのは自分でもビックリ
上手くラフから抜けたのだろう。でも力はほとんど入っていなかった。それが良かったのだろう。
旧コース10番

続く11番。DRは真中の木の左手前。ピンまで残155Y程度。
ということは250Yぐらい飛んだ計算になる。
確かに今までここまで来たことはないので、景色が違う。
ここも力が入った印象は無い・・・。
旧コース11番

やっぱり 脱力がポイントなんだろうなぁ・・・。
杏仁豆腐アイス
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アイアンが少し打てるようになったかも・・・備忘録

ポイントで思い付いたこと。
 テイクバックのトップ時に手首を柔らかくする意識。
 ヘッドの重さだけ感じる。
 脱力。
 ストンと落とす。

バンカーショットがわかった!かな・・・

今回のラウンドで参考にして、初めてと言っていいほどの感触で打てたバンカーショット。
高橋勝成プロの動画からポイントを抜き出してみた。

まず、SWのフェイスは無いものと思うこと。
すなわち、シャフトの延長線上のバウンスだけ意識すること。
高橋勝成プロバンカー1高橋勝成プロバンカー2

ソールを砂に落とすのではなく、ヒール側のバウンスのみを落とすイメージ。
高橋勝成プロバンカー3高橋勝成プロバンカー4

腰を下げてハンドダウンを強くし、ヒール側バウンスから打ち易くする。ハンドファーストではなく、
ヘッドファーストで。
高橋勝成プロバンカー5高橋勝成プロバンカー6

とても参考になる高橋勝成プロのバンカーレッスン➡コレ

ここから砂に・・・。
SWバンカーバウンス

身体が痛いのは・・・上半身の捻転

下半身を動かさず、右脚の上で上半身を捻るだけ捻り、それを解放してインパクトのパワーへ
これは内藤雄士プロが言っている通りコレ



自分の言葉で言い換えると、
ゆっくり脱力してテイクバック。
 上半身が捻れるところまでもっていき、
 トップからドスンとクラブの重さを感じて落とし、振り抜く。
 足はベタ足
 目とボールの距離の狂いを最小限に。


SWの練習で、捻り方で飛距離が全然違った。
飛距離を出すものではないが、50Yぐらいまでしか使わないSWを70Yぐらいまで打てれば、
と思ってやってみたら・・・。
今まで、如何に手打ちだったか、わかっていたが、痛感
ただ、年齢を考えて、無理は禁物

遠征で感じたこと・・・武器関係(予約投稿)


約3か月ぶりの実戦で、今回実戦で初めて使った「武器」の使用感をまとめた。
まずは、ホンマのボール、D1。

2ピースだが飛距離が魅力と思って使ったが、ウェッジを使ったとき、思いの外、傷がつき易かった。
ウェッジ以外では問題無いが・・・。
打感や方向性は、DR、4W、UT、アイアン、PTともこれといった問題は無かったように思う。
ただJOKERほどの球の重さに欠ける感じ。

次に4W。キャロウェイのXR16(#4,17度,エボリューション3FW,S)

これまでNSPROGT600FW信奉者だったが、DRに合わせたこのシャフトはやや硬めに感じるが、
実際のラウンドでは飛距離もまあまあ、正確性もまあまあ、と実戦的だったかもしれない。
ただ、打音がやや柔らかくこもるので、あまり飛んでいる感じがしないのがちょっと残念かも・・・。

そしてSW。キャロウェイのFORGED+(モーダスツアー125,S)
CALLAWAY FORGED_
なぜかバンカーはすべて一発脱出。寄せはまあまあ。フェアウェイからだとちょっと刺さり気味か。
リーディングエッジが少し出てるので、ほんの少し開いてソールを利用しないといけないのかも・・・。
もう1本の予備のフォーティーンRM-22はデルタソール。
実践での使用経験はまだ無いが、リーディングエッジはやや直線的でピッチエンドランには良さそうな印象。
でもバンカーでの使用経験が無い・・・。今後、試す価値はありそうだ。

ラウンドでふと気付いたこと・・・早速修正へ☆

しょぼさんのティーショットのルーティンを見ていると、
「頂戴」をして、二の腕を胸の上に乗せる。そして骨盤を揺すって、左に置く意識を持ち、スイング。
アドレスでもう既にスイングの結果がわかるようなルーティンだ。
羨ましい・・・。

次の日ラウンドの11番でのティーショット。
ゆっくり上げて捻り上げられるところまで上げて、振り下ろす。
テイクバックしてトップで止まる(間が出来る)感じではない・・・。
下ろしてくると、「適正な」ヘッドスピードでボールに当り、まっすぐいつもより飛んでいった。

このスイングの流れが出来れば・・・、と思った。
スウェーするのは、トップで止まる(間?)ときに、体が突っ込んで動いてしまう、と感じた。
そして、2打目の4W。ベタ足で捻るところまで捻り、解放。
最近では、久しぶりの良い当たり。
4W、UT、アイアン ベタ足、上半身下半身の捻り差、これを実現できればしっかり飛ぶ。
この感覚、久しぶり。

それならば・・・
ゆっくりテイクバック。捻れるところまでもっていき、
トップからドスンとクラブの重さを感じて落とし、振り抜く。
自分の動画を見ると、もう一段、深く捻ろうとする時が「間」になっている。
ここでスウェーしているのだ

アイアンやFW、UTも同じだ。脱力して捻りあげる。行けるところまで。そこから切り返す。
ただ、足は絶対ベタ足
目とボールの距離の狂いを最小限にしたい。
DRはリズムをとるためにヒールアップも可能だが、アイアンやFW、UTはベタ足。



早速、修正を図ってみた。
1105コラソン

まずはドライバー。
左は、これまでの二段ギアでトップに行く(一瞬止まるように見える)スイング。
右はコラソンで修正を試みたスイング。
テイクバックからトップまでゆっくり、でも止まる感じは無く、
トップからそのまま切り返してクラブの重さで振るイメージ。
二段スイングDR後方⇚クリックで動画へ   一段スイングDR後方⇚クリックで動画へ

今までは、テイクバックでトップまで動きが二段。
二段スイング後方1二段スイング後方2

同様にDR正面。
二段スイングDR正面⇚クリックで動画へ   一段スイングDR正面⇚クリックで動画へ

やはり同様にトップまで動きが二段。
二段スイング正面1二段スイング正面2

ちなみに修正中一段スイングのDRのトップはコレ。この前に一度止まる動きは無い。
修正中DRトップ

そしてアイアン(6鉄)。これは修正中のみ。
6鉄一段スイング後方⇚クリックで動画へ   6鉄一段スイング正面⇚クリックで動画へ

これまでただ力づくで振っていた・・・。わかっていたのだが・・・。
『作用・反作用』を考えていなかった。
ボールが飛ぶ方向に身体が動いて「スウェー」
これではボールに力が伝わらない・・・。
なぜか、北海道GCの11番で偶然に出来て飛んだ・・・。

腕を胸に乗せる・・・再確認

「脇を締める」のイメージに関して、自分が分かり易い表現を見つけた。

「わたしのブログ」から。
『アドレスで両二の腕を胸に押しつけて構えると,胴体と腕が一体化され,胴体の動きが即,腕に伝わり,
腕の動きが即,胴体に伝わります。
胴体の動きと腕の動きの遊び部分が少なくなり,腕が胴体の動きを無視して動くことが少なくなり,
インパクトでボールの芯をクラブヘッドの芯でヒットしやすくなり,足腰で作った胴体の動きをロスなく
腕を通じてクラブヘッドに伝え易くなり力強いボールが打てるということになります。』
夕食市場