再確認・・・(予約投稿)

次のラウンドのために、再確認・復習。
1.左右の脚でリズムをとり、体重移動でなく、重心移動で飛ばす。
2.「頂戴」だが、肘より下を内回しして、グリップ。『脇締め意識グリップ』
3.インパクトからフォローにかけて両太ももをくっつける意識。
4.力づくで振るのではなく、『適正な』速さでスイングする。

実際のラウンドでは、2.の「脇締め意識」はあまり強く締め過ぎると、
自分の場合は肩に負担が掛かり、力んでしまうようなので、
かえって逆効果のような実感なので、
下のルーティン(クラブを振りかざし真っ直ぐ下ろす状態での脇締め感覚)が「ちょうど良い」ようだ。

コラソンルーティン復習⇚クリックで動画へ   コラソンルーティン6鉄後方⇚クリックで動画へ
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このオフシーズンは上手く過ごせそうか・・・

昨オフシーズンは、ドライバーのシャフトを軟重の元調子にして練習。
しかし、シーズンが始まってみると、他のクラブ(中調子)が全く打てなくなってしまった。
シャフトを替えてDRの飛距離アップばかりを優先していたから、こうなってしまった・・・

そこでこのオフは、スイングの基本を復習してみたいと思う(時間があればだが・・・)。

1.アドレス
大基本は『脇締め意識』。昔流行った「だっちゅうーの」的な腕の位置、そこが決まれば自ずとクラブの置いたところに伴って
グリップも決まり、左手主導(左胸の上に左腕なので)の感覚が明確になる。
そのイメージを簡潔に説明してくれるのはこの今井純太郎プロの動画➡「アドレスでの腕の向き」
またこの動画も・・・➡「グリップの位置」

2.テイクバックとダウンスイング。
これは左右の脚を踏み込むことによってリズムをとって、テイクバック、ダウンスイングを・・・。
腕で振るのではなく、脚のリズムで振れば、腰も回転し、ボールを「打つ」のではなく、「当たる」。
そのイメージを簡潔に説明してくれるのはこの安楽拓也プロの動画➡「左右の踏み込み」

たくさんは無理なので、この2つを中心に見つめ直してみたい

(記事とは関係ありません)
鴨サラダ

備忘ポイント・・・ゴルフ番組から

やっと風邪が収束に向かって・・・今回は胃腸、動けなかった

ゴルフネットワーク『スクール・オブ・ゴルフ』より・・・DR飛ばしのポイント
 ①テイクバック時に左の脇から背中の筋肉を伸ばす。
 ②同時に左かかとを上げる。
 ③ダウンスイングでは、かかとを強く踏み込む。

ハンドファーストでのインパクトを迎えるようになるドリル
 ①ダウンスイングで腰を切り始めたときに、クラブは地面と平行にして止める。
 ②そこから、インパクトを押すように振る。

ハンドファースト練習法

ハンドファースト練習法2

ハンドファースト練習法3

この2戦でのボールの感触・・・エースボール探しの旅はまだ?(予約投稿)

プレステージ、V10プレステージ何年モデル?

続いた2戦で中心に使ったのが、ブリヂストン・ツアーステージV10とタイトリスト・プレステージ(もちろんロスト)
御前水ではほとんどがツアーステージV10、リージェント新コースでは最初はV10で途中からプレステージ。
気温はリージェント新コースのほうがかなり低かった。

両方を使ったのはリージェント新コースで、DRでその違いがはっきりわかったのが後半のアウト。
プレステージでターゲット・フラッグ近くまで飛んだホールもあった。
また同組の方をオーバードライブしたときもあった。
球筋もハイドロー。
それに比べて、V10は球質が軽い感じ。
アッタス555(6S)からNSPRO-GT600Sに替えたのも関係あるかもしれない。

ただ、打感はバネのような感じ。ゼクシオ・エアロドライブの時に似ている。
そしてなぜかアイアンの打感はあまり良くない。「ゴツン」という感じが残る。
不思議だ・・・。

最近でアイアン(含むアプローチ)の打感で良かったのは、JOKER。
DRも芯を食ったときは非常に柔らかいが芯がある打感。
ただ寒くなると、感じが変わってくる。
DRも少しアイアンと感触が異なる。

また、JOKERはDRではティーを今までより少し低めにしたが、
プレステージは今まで並みにしたほうが飛んだ。
構造の違い???何か関係あるのだろうか???
不思議・・・

当面は、プレステージ(ロスト)を使ってみよう。
モデルも2012年、2015年(2014年も?)があるようだが、当初はウレタンカバーではなかったようだ。
手元にあるボールは、ナンバーが黒だとサイドスタンプはカラー、ナンバーがカラーだとサイドスタンプが黒、
のようだが、何年モデルかは全く不明・・・
といっても、もうそろそろシーズン終了ではあるが・・・。

4W(X2HOT)の最適ボール位置・・・

熊本地震や台風で被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます

4Wボール位置誤り
4Wボール位置正

ヘッドのシェブロンマークに合わせる(上)のではなく、フェイスのインパクトの範囲に合わせる(下)のがこのFWの
一番飛ぶインパクト位置。
ほんの少しの違いだが、ヒール寄りに感じるところが実はベストポジションだと思う。
シェブロンマークだとフックしてしまうケースが多かった経験則より。

フォワードプレスを入れると・・・少し素振りに近づいてきた?

熊本地震で被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます

静から動へリズムを持って自然に動ければ・・・という悩みから、フォワードプレスを自分のスイングにも導入してみた。
すぐに出来るとは思わなかったが、1ホール目から上手く出来て、その結果も出てしまったので、病みつきに・・・

導入後の検証として、まずは素振りスロー。
マオイ素振りDR⇚クリックで動画へ

フォワードプレスを入れて実際に振ったスロー。
マオイDRスローフォワードプレス入り⇚クリックで動画へ

これまでのDR。
真駒内DRスロー比較⇚クリックで動画へ

フォワードプレスを入れたほうが、ダウンでの右からの被りが少ないように思う。

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ラウンドを振り返って・・・頼りになるクラブ、2UTを使う頻度ほか

熊本の地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。早く地震が収まることとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。


この2回(それ以外もそうだと思うが)のラウンドで、2UT(18度)を使う頻度が非常に多い感じがした。
それだけこのクラブを信頼し、自信があるということだろう。
ロマロ2UTヘッド

この直近2ラウンドで何回2UTを使ったか、数えたら・・・
 帯広国際カントリークラブ87(32)・・・前半7回、後半3回、合計10回
 セベズヒルズゴルフクラブ92(34)・・・前半4回、後半7回、合計11回
ショートも含んでの回数。必ず半分以上は使っているという結果。
3Wが戻ったので、これからは少し頻度が減るかもしれないが、最も信頼出来るクラブであることには
変わりないだろう。
自分のコース・マネジメントで、このクラブは無くてはならないものとなっている。

またATTAS5GOGO(6S)にして、鉛を貼ってバランスをD4にしたドライバーも無くてはならないものの1つだ。
工房さんもラウンドで「必ずしも数値だけでは振り易くはならないんですよねぇ」
確かにD2でもそれなりにヘッドが効いているはずだが、思いっきりバランスを大きくしてD4にすると、
硬いシャフトが撓ってヘッドがハンマーのようにボールを飛ばしていく。
アッタス5ゴーゴー2

そしてSW。
バルド・コンペティツィオーネ568Wは今まで使ったSWの中で、バンカーも寄せも一番結果が出るSWと言えそうだ。
もちろんまだわからないが、少ない機会の中でも結果が出ているのは、自分に合っている証拠と言えると思う。
バルド568W1

古巣に戻った3W。
ユーテリティマンへの変身したつもりだったが、やはり長い距離では、打てる3Wがあれば、全然違うことを実感。
AF202HTの1