今年第12戦早来カントリー倶楽部南ウイングでのラウンド・・・ポカが無ければ

早来カントリー倶楽部でのラウンド。先日のY夫妻とは北ウイングだったが、今回は電磁カートの南ウイング。

0520早来10520早来2
0520早来30520早来4

予報では晴だが、ラウンド中にかなり風が強くなる予報。
しかし、風はそよ風程度で、絶好のゴルフ日和。
インスタート午後のほぼトップでスタート。

◆10番473Y、PAR5 6(2)
  0520早来#10
  DR(左斜面)➡3UT(FW)➡4UT(G前)➡9鉄(前2m)➡2PT
◆11番294Y、PAR4 5(2) FW
  DR(FW右)➡4UT(トップ、G右)➡PW(右上1.5mオン)➡2PT(カップクルリン)   
◆12番350Y、PAR4 5(2)
  DR(左木に当たる)➡3UT(花道)➡SW(下2mにオン)➡2PT(カップ縁で止まる)
   ・11番、12番ともカップの「縁神様」が「まだまだだ・・・」と仰っているようだ・・・
◆13番144Y、PAR3 4(2)
  6鉄(トップ、G右ラフ)➡PW(左2mオン)➡2PT(またカップ縁に止まる)   
◆14番385Y、PAR4 5(2)
  DR(ギリギリ右ラフ)➡7W(花道)➡SW(1ピンオン)➡2PT
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◆15番321Y、PAR4 (1)
  DR(FW左)➡4UT(Gカラー)➡9鉄(50cmOK)➡1PT   
◆16番155Y、PAR3 5(3) B
  7W(G右前バンカー)➡SW(オン)➡3PT
   ・バンカーは目玉ピンは2段グリーンの上の段、下の段に乗せてからが難しかった。
◆17番333Y、PAR4 6(3) FW
  DR(右ラフ)➡3UT(G前ラフ)➡SW(上6mに寄せる)➡3PT
   ・ラフの芝が立っており、下を潜りそうな難しいライ。まあまあ打てたが縦の距離感が狂う。
◆18番463Y、PAR5 8(3) FW
  DR(ギリFW左)➡4W(右ラフ、前が木)➡3UT(ゴロ)➡5鉄(G前ラフ)➡PW(左5mにオン)➡3PT
   ・3UTで目前の木の右と思ったが・・・下を通せばよかったのか・・・。

前半は20PTの48。前半最終ホールで無理をして叩く。集中が切れかけた・・・

そのままアウトコースへ。
◆1番356Y、PAR4 5(2) FW
  DR(FW真中)➡4W(花道)➡PW(ゴロでオン)➡2PT     
◆2番165Y、PAR3 (1)
  3UT(右前4mオン)➡1PTバーディー
   ・今回はジャストでカップイン「縁神様」もお許し下さった
◆3番447Y、PAR5 (2) FW
  DR(FW右)➡4W(FW左)➡7鉄(上6mオン)➡2PT
   ・3打目は保険をかけて大きな7鉄で。8鉄でも良かったかも・・・。
◆4番294Y、PAR4 5(2) FW
  DR(FW右)➡8鉄(G前ラフ)➡PW(3.5m奥オン)➡2PT
   ・弾道がSPDエボ3にしてから、中弾道になっている・・・。
◆5番361Y、PAR4 5(2) FW
  DR(FW真中)➡3UT(花道)➡SW(2.5mオン)➡2PT
   ・2打目は無理せずアイアンで出すべきだった・・・
◆6番334Y、PAR4 (1) FW
  DR(FW真中)➡8鉄(ダフリG前ラフ)➡PW(30cmOK)➡1PT
   ・2打目で乗せたかった・・・
  早来#6DR⇚クリックで動画へ   早来家人#6DR⇚クリックで動画へ
◆7番507Y、PAR5 9(2) OB、B
  DR(右斜面OB)➡DR(プレ4、FW)➡7鉄(シャンク、右バンカー、目玉)➡SW(G奥カラー)➡外PT➡2PT
   ・DRもギリギリOB、木に当たって右に跳ねたようだ。7鉄シャンクは想定外やってしまった大噴火
◆8番149Y、PAR3 (1)
  4UT(右バンカー越えたギリギリラフ)➡PW(下2mに寄せ)➡1PT   
   ・PTをしっかり打てた。PTもしっかり打ち、「縁神様」にお許しを頂いた
   ・大噴火の後のパーは少し進歩。普通ならメンタルで崩れるが・・・。
◆9番322Y、PAR4 5(2) FW
  DR(FW真中)➡7W(FW右)➡SW(下5mオン)➡2PT
   ・SWの寄せがショート。PWでのアプローチでも良かったかも・・・。

後半は15PTの43。
ト-タル35PTの91。18番と7番の大噴火を除けば、いいペースだったと思う。
大噴火が無ければ80台だった
前半はFWキープがなかなか出来なかったが何とかボギーペースを維持を目標に。
後半は7番を除けばボギー以下のペース。1ホールの集中力切れが命取り・・・

【今日のデータ】
パーオン率:11.1% パーセーブ率:27.8% ボギーオン率:88.9% ボギーセーブ率:77.8% 
FWキープ率:64.3% 平均パット数:1.9444 バーディー数:1 パー数:4
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確定した『武器』・・・2UTを抜いて(予約投稿)

SETTING0520
AF-105の6X2HOTの2EPON AF203 7W 2RAY UT 3Z545の10エポン TOUR WEDGE1スコッティキャメロンパターエースボール絞り中

【1W】EPON AF-105 (SPEEDER 569 EVOLUTION Ⅲ by FUJIKURA) [ヘッド体積:460cc]
ロフト:10.2度 長さ:45.5inch ライ角:61.0度 硬度:SR バランス:D2
調子:中 トルク:4.5 シャフト重:57g クラブ重さ:307g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER

【4W】X2HOT FAIRWAY WOOD (N.S.PRO GT600 FW by NIPPON SHAFT) [ヘッド体積:165cc]
ロフト:17.0度 長さ:42.75inch ライ角:57.5度 硬度:S バランス:D2
調子:中 トルク:3.3 シャフト重さ:66.5g クラブ重さ:335g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER

【7W】EPON AF-202 (N.S.PRO GT600 FW by NIPPON SHAFT) [ヘッド体積:156cc]
ロフト:21.0度 長さ:41.75inch ライ角:59.0度 硬度:S バランス:D2
調子:中 トルク:3.3 シャフト重さ:66.5g クラブ重さ:347g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER

【3UT】ROMARO UTILITY WOOD U#3 (MCH-70 by FUJIKURA) [ヘッド体積:120cc]
ロフト:21.0度 長さ:40.0inch ライ角:59.0度 硬度:S バランス:D1
調子:先中 トルク:3.3 シャフト重さ:77.5g クラブ重さ:364g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER

【4UT】ROMARO UTILITY WOOD U#4 (MCH-70 by FUJIKURA) [ヘッド体積:118cc]
ロフト:24.0度 長さ:39.5inch ライ角:59.5度 硬度:S バランス:D1
調子:先中 トルク:3.3 シャフト重さ:77.5g クラブ重さ:368g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER

【5I】SRIXON Z545 IRON (MIYAZAKI KOSUMA BLUE 8 by DUNLOP)
ロフト:24.0度 長さ:38.0inch ライ角:61.0度 硬度:SR バランス:D2
調子:中 トルク:2.4 シャフト重さ:80g クラブ重さ:388g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER by SRIXON

【6I】SRIXON Z545 IRON (MIYAZAKI KOSUMA BLUE 8 by DUNLOP)
ロフト:27.0度 長さ:37.5inch ライ角:61.5度 硬度:SR バランス:D2
調子:中 トルク:2.4 シャフト重さ:80g クラブ重さ:394g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER by SRIXON

【7I】SRIXON Z545 IRON (MIYAZAKI KOSUMA BLUE 8 by DUNLOP)
ロフト:31.0度 長さ:37.0inch ライ角:62.0度 硬度:SR バランス:D2
調子:中 トルク:2.4 シャフト重さ:80g クラブ重さ:400g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER by SRIXON

【8I】SRIXON Z545 IRON (MIYAZAKI KOSUMA BLUE 8 by DUNLOP)
ロフト:35.0度 長さ:36.5inch ライ角:62.5度 硬度:SR バランス:D2
調子:中 トルク:2.4 シャフト重さ:80g クラブ重さ:408g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER by SRIXON

【9I】SRIXON Z545 IRON (MIYAZAKI KOSUMA BLUE 8 by DUNLOP)
ロフト:39.0度 長さ:36.0inch ライ角:63.0度 硬度:SR バランス:D2
調子:中 トルク:2.4 シャフト重さ:80g クラブ重さ:415g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER by SRIXON

【PW】SRIXON Z545 IRON (MIYAZAKI KOSUMA BLUE 8 by DUNLOP)
ロフト:44.0度 長さ:35.5inch ライ角:63.5度 硬度:SR バランス:D2
調子:中 トルク:2.4 シャフト重さ:80g クラブ重さ:422g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER by SRIXON

【SW】EPON TOUR WEDGE (NSPRO MODUS3 TOUR125)[BOUNS:12]
ロフト:56.0度 長さ:35.25inch ライ角:63.5度 硬度:S バランス:D4
調子:中 トルク:1.5 シャフト重さ:128.5g クラブ重さ:470g グリップ:GOLFPRIDE TOUR VELVET RUBBER

【PT】TITLEIST SCOTTY CAMERON SELECT FASTBACK (2014)
ロフト:3.5度 長さ:33.0inch ライ角:70.0度 バランス:D5 クラブ重さ:558g

【BALL】BRIDGESTONE JOKER



クラブ本数を減らしたほうが結果に繋がった。
個別の役割がはっきりして、かえって無理なクラブ選択、ひいては無理な攻め方をしなくなるのかもしれない。
4Wが良い。ミート出来るし、飛距離も出る(自分なりに)。3Wよりは使える。
SWも非常に良いスピンもかかっているようだし、距離感も合っている。球も拾う。バンカーも出ている。
ボールはJOKERで決まり芯の打ち抜き感が気持ち良い
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工房さんで「A GRIND」の取り扱い始まる・・・

A GRIND UT

工房さんで「A GRIND」の取り扱いを始めたらしい。
UT、ウェッジ・・・。
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今年第11戦アイランドゴルフリゾート御前水でのラウンド・・・今年TN決戦第2戦は???やっと80台

今年TN決戦の第2戦、舞台はまたもやアイランドゴルフリゾート御前水。
0514御前水

天気は、後半で雨が降る可能性もあり、風も強くなる予報で、荒れそうな不安を抱えてスタート。
当初、インスタートだったが、アウトスタートに変更。

1番385Y、PAR4 5(2)
 ・DR(右ラフ)、4W(FW)、、PW(上3mオン)、2PT。
 ・T氏がナイスショット、バンカーからもナイスショットも、N氏が2オンパーでリード。

2番176Y、PAR3 (1)
 ・7W(真っ直ぐ手前カラー)、外PT(OKに寄せる)、1PTパー2UTを7Wに替えた効果はあったか・・・。
 ・T氏が1オンし、バンカーに入れたN氏に追いつく。

3番361Y、PAR4 (1)
 ・DR(右ラフ)、3UT(右ラフ)、SW(右上1.2mオン)、1PTパー
 ・T氏、N氏とも同スコアで一進一退。

4番365Y、PAR4 6(3)
 ・DR(右斜面)、9鉄(斜面下ラフ)、7鉄(下6mオン)、3PT。
 ・よく3打目で乗せたと思うが、二段Gのアンジュレーションで3PT
 ・T氏はFWベスポジ、、N氏は少しラフにかかるが飛距離で前へ。しかしどちらも同スコア

5番553Y、PAR5 6(2)
 ・DR(左ラフ)、4W(左ラフ)、7W(左ラフ)、PW(上3mオン)、2PT。
 ・ここもT氏、N氏は同スコア。
 T氏、N氏、そしてもう一人の見届け人TN氏のスイング。
 御前水5番T氏0514⇚クリックで動画へ   御前水5番N氏0514⇚クリックで動画へ
 御前水5番TN氏0514⇚クリックで動画へ

6番327Y、PAR4 6(2)
 ・DR(左ラフ)、7鉄(FWに出すだけ)、8鉄(トップでB前)、SW(オン)、2PT。
 ・T氏、N氏とも飛んで残100Yを切ったが、G前Bに入れたりで、同スコア。
 T氏、N氏、TN氏のスロー。
 御前水6番T氏0514⇚クリックで動画へ   御前水6番N氏0514⇚クリックで動画へ
 御前水6番TN氏0514⇚クリックで動画へ

7番196Y、PAR3 5(3)
 ・4W(花道)、SW(オン)、3PT。
 ・4Wはいい当たりだったが、SWが突っ込めず、1.2mをクルリンで3PT
 ・
8番520Y、PAR5 6(2) B
 ・DR(左ラフ)、4W(FW)、3UT(G前バンカー)、SW(下5mオン)、2PT。
 ・バンカーショットが上手く打て、きれいにバンカーから出す
 ・両氏ともティーショットはバンカー、T氏は右ルート、N氏は左ルートへ。T氏がてこずり2打差がつく。

9番395Y、PAR4 5(1) FW
 ・DR(FW右)、4W(ダフり左ラフ)、4UT(花道)、9鉄(1mにオン)、1PT。
 ・T氏が左林、右林とやや散り出し、3打差でN氏優勢で前半終了。
   
前半は17PTの46。
前日の帯広国際CCと比べ、FWキープが全然ダメだが(ハーフ1回のみ)、何とかリカバリーして
ほぼボギーペースで折り返し。欲張らないのが良いのかもしれない・・・。

天気も、少し風は吹き出したが、雨が降りそうな気配はなく、後半も待ちは無く、
そのままインコースへ。
10番543Y、PAR5 6(2) FW、B
  ・DR(FW左)、4W(ギリギリ右ラフ)、3UT(左バンカー)、PW(上5mオン)、2PT。
  ・遠いバンカーからきれいに打ってGオンに成功

11番404Y、PAR4 5(2) FW
  ・DR(FW左)、3UT(右前ラフ)、SW(左上4mオン)、2PT。
  ・T氏は大きく右に曲げたが、木の間を通し3オンに成功し、1打縮める。

12番150Y、PAR3 (2) 
  ・3UT(右前7m手前オン)、2PTパー。
  ・強いアゲで大きなクラブ、スライスしたかと思ったら風に戻され1オン
  ・N氏がバン入、ホームランして、1打差になる

13番350Y、PAR4 5(2)
  ・DR(右ラフ)、3UT(ダフりFW)、PW(オン)、2PT。
  ・T氏の不得意なホール。N氏のDRは会心のショット、T氏はバンカーでてこずり、2打差になる。
  T氏、N氏、TN氏の後方から。
 御前水13番T氏0514⇚クリックで動画へ   御前水13番N氏0514⇚クリックで動画へ
 御前水13番TN氏0514⇚クリックで動画へ

14番344Y、PAR4 5(2)
  ・DR(左ラフ)、5鉄(小さな林の下ラフ)、9鉄(上4mオン)、2PT。
  ・N氏がパーを奪取、T氏は右ラフルートにてこずり、4打差に広がる。

15番144Y、PAR3 (1)
  ・6鉄(ピン右1mオン)、1PTバーディー
  ・強いアゲの中、大き目クラブ選択が大成功
  ・見届け人TN氏も1.5mにつけバーディー
  ・両氏は手前バンカーへ。しかしN氏がOKにつけパーとしたプレッシャーの中、T氏も砂イチパー

16番338Y、PAR4 5(2) FW
  ・DR(FW真中)、6鉄(引っ掛け左ラフ)、SW(右3mオン)、2PT。
  ・上がり3ホールでN氏が4打リード。ここも同スコアで変わらず、N氏がかなり優勢。

17番402Y、PAR4 5(1) FW
  ・DR(FW真中)、3UT(花道)、SW(トップしてGオーバー)、PW(左1.2mに寄せる)、1PT。
  ・N氏が左OB、打ち直し後も池へ入れてしまい、一気に同点に
  。またまた最終ホールに決着が持ち越される

18番479Y、PAR5 6(2)
  ・DR(右ギリギリラフ)、3UT(FW左)、4UT(ダフりバンカー前ラフ)、SW(左ギリギリオン)、2PT。
  ・T氏、N氏とも右ラフへ、N氏は当たり損ねがあって、結局1打差でT氏が大逆転勝利

後半は16PTの42。
ボギーペースの中に、バーディーとパーがあって、合計33PTの88。
今シーズン、やっと初めての80台が出た。
しかし、内容的には前日の帯広国際CCのほうが圧倒的に安定していた。
FWキープが普段の半分程度、とにかく3オン2PTのボギーペースを守ることに専念したようなラウンドだった。
気付いたのは、2打目もアイアンで乗りそうな場面でも、4UTなどで打ったほうが
もっとダフリなどが減るかもしれない。
だからといって、5UTなどは左を向き過ぎて打ち辛いものが多い。やはり4UTぐらいが適当か・・・。
また、脇締め意識スイングだとアプローチが微妙に飛び過ぎてしまう点を改善すれば、
もう少しスコアもどうにかなりそう。

それにしても、TN決戦はどうしていつも、こうして手に汗握る展開になるのか・・・(笑)

【今日のデータ】
パーオン率:11.1% パーセーブ率:22.2% ボギーオン率:83.3% ボギーセーブ率:83.3% 
FWキープ率:35.7% 平均パット数:1.8333 バーディー数:1 パー数:3