スイング比較・・・如何に脚を使ってリズムに乗って振るか(予約投稿)

ふと思いついて振った2015年の練習時スイング(DR)と、安楽プロをヒントとした2016年最近時練習スイング。
何となくリズム感をベースにしている点では似ている。
素振り連続脱力打ちスロー2015年⇚クリックで動画へ   左右踏み込みDRスロー2016年⇚クリックで動画へ

最近時の練習でのDR(左)とアイアンスイング(右)。
DRは左右踏み込みスイングだと右肩の被りが少なくなったかもしれない。
安楽プロのDRのリズム感をアイアンに生かせないだろうか?
左右の踏み込みはアイアンでは無理だろうか・・・?
DR左右踏み込みスロー⇚クリックで動画へ   アイアン左右踏み込みスライドショー⇚クリックで動画へ

探してみても、安楽プロのアイアンスイングの動画は少ない。
ドラコンプロの飛ばしなので、アイアンはないのだろうか・・・(笑)
ドライバーで飛ばしてしまえば、あとはショートアイアンまたはウェッジで十分だから、あまり必要ない???
でも、以前、安楽プロのラウンドをテレビで見た記憶があるが、普通に全てにおいて上手なゴルファーだった印象が残っている。
このオフにはいろいろと考えて試してみたい・・・

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穏やかな日に、目的を持って練習・・・

穏やかな気候だったので、コラソンへ。ただ、行ってみると意外に風が出てくる・・・
コラソン1203

持って行ったのは、9鉄、6鉄、4W、DR。
アイアンはグリップを意識して、かつテイクバック時に腕を伸ばす意識を持って振る。
まずは9鉄。
9鉄後方⇚動画へ   9鉄正面⇚動画へ

そして6鉄。とにかく脱力。少し左側にボールを置いて振ると、DRのような「ビハインド・ザ・ボール」の感覚になるときもあった。
6鉄後方⇚動画へ

ロッディオ・バッフィー(4W)。前回は不調だったが、少しは練習場でもまともに当たるようになった。
やはり脱力次第か・・・。
4W後方⇚動画へ

そしてDR。安楽プロの「右足、左足の踏み込み」を身に付けるため意識したが、
意識が踏み込みに向かうためか、腕や上体の脱力が上手く出来ていい当たりが続いた。
左右の足でリズムがとれれば、相当スイングに良い影響がありそうだと実感
DR後方⇚動画へ   DR正面⇚動画へ

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ラウンドでの感想・・・来シーズンに向けての新武器

Z545は2回目、ロッディオ・バッフィーは初のラウンド。

Z545では、PWでのアプローチが良い結果を生んでいるようだ。
ただ、下が凍っていたので、あまり参考にならないかもしれない。
南コース1番で5鉄を使ったが、なぜか力まずに振れていいところまで持っていけた。
アイアンは冬を越して暖かくなってから結果を出せればよいか・・・。

SWは鉛を貼ってヘッドを少し重くしたが、その効果か、それまでよりも止まるように感じる。

初めてラウンドで使ったロッディオ・バッフィー(4W)。
計3回使ったが、最初は少し引っ掛け、次はラフからで行ってみると思ったより少し飛んでいた。
3回目はFWからいい弾道で飛距離も出ていた。
コラソンで練習したときは、フックが多く出ていたが、実戦でこんなに違った結果が・・・。

「クラブチョイスネット」では、こう書かれている。
『低スピンで飛んで行くのでロフトが立ってしまうとボールにある程度スピンがかからない場合、
ボールがドロップ気味になってしまいます。
ですので練習場ボールでは練習しててもボールが伸びて行かないので面白くないでしょう。
自分のスイングスピードに見合うロフトでコース球で打つと高い弾道でいつまでも落ちてこない、
見た目で飛んでいると分かる弾道になってくれます』
実際にこれを実感したのだろうか・・・。

スペックは、ロフト16.9度、長さ42.75インチ、ライ角57.5度、バランスD2、
シャフトはPENTACROSSWEB F-6(S)、シャフト重量69.0g、トルク4.0、先中調子、総重量334g
ロッディオ・バッフィーの1ロッディオ・バッフィーの2
ロッディオ・バッフィーの3

ホーゼルを替えれば、ロフト角やフェィスアングル、ライ角まで変えられるらしい。➡調整が出来るヘッド
カチャカチャではないので、そう簡単には出来ないが、いろいろと考えられているようだ。

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ドライバーのスイング・・・或るスイングを参考にする(予約投稿)

ドラコンプロの安楽プロのドライバースイングの解説やテレビを見ていて、自分的には納得していたので、
今回ラウンドで実践してみた。
結果は最初のホールで上手く当たってFWど真ん中
ラウンドでは最初は意識したが、つい忘れてしまう・・・。

 解説動画はコレ➡安楽プロDR解説

小さく体重移動して右に踏み込んでテイクバック、
ダウンでは左に踏み込んで小さく体重移動、
フィニッシュでは左に踏み込み続けるイメージ


体重移動が目的ではなく、脚の動きを使うことがポイント。
安楽プロの感覚としては、腰を回転させるという感覚が無いという。
これが自然に出来るように出来れば・・・。
ちなみに、安楽プロはアイアンも同じように振っているのだろうか・・・。

安楽DR右踏み込み   安楽DR左 踏み込み

今月の月刊ゴルフダイジェストの江連コーチの記事「ジャスティン・ローズのドライバーとアイアンのスイングが違う!」で、
『基本はドライバーもアイアンも同じはずだが、でも自然に変わる』と言っている。
『脚を動かして体を揺すってリズムを作るスイング』・・・。
これって、安楽プロの言っているスイングと同じことではないか???

またまたタイミングを同じくして、或るブログでも同じ題材を読んだ・・・。
参考としているブログ、「ゴルフスイングの真実」では、
『切り返しで左足を踏み込む、というようなレッスンがある。目的を間違えると大変』とあり、
『それは背骨中心の軸回転を行うためにある』

踏み込むことと、背骨中心の軸回転。
殆どのアマチュアが、「体重移動」という悪しきイメージと合わせて考えて「切り返しで左サイドにスライドするようにして体重を乗せるんだろうな」と考える。
その目的は、体重を乗せるようにしてボールを飛ばす為、と考えてしまう。
その結果、切り返しから思い切り左に体重をのせ替えるような動きを一生懸命に練習する。
でも、軸がぶれてしまうために回転がスムーズに行えなくなる

なるほど・・・そう考えてしまう

真実は以下の通りだ。
「切り返しで左足を踏み込む、というレッスンの本当の目的」

キーワードは・・・
「踏み込む」という動作は、「背骨中心の軸回転」を行うために必要な動作。
体重移動ではなく、軸回転
前傾を保って回転する。
切り返しにおいて、骨盤を回転させつつ左足を踏み込むような動き。

真実はこうだが、実際にとなると、難しい・・・。

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